はじめに

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普通の会社員が、国際分散投資を通じて経済的自立(Financial Independence)を目指します。
現時点での投資方針は以下の通りです。

  1. 金融資産のみを対象とし、現物資産への投資は行わない。
  2. ホームバイアスに捉われず広く全世界を対象地域とする。
  3. アセットアロケーションを重視。株式への投資を主力とする。
  4. ローコストを旨とし、インカムゲインを重視。収益は再投資を行う。
  5. 伝統的金融商品以外についても常に研究し、投資機会を伺う。

解説:
1. 主に不動産を想定していますが、管理の手間やコストや流動性の観点から今の自分には不要と判断しています。
国内外のREITには投資しており、不動産セクターはそれで十分と考えています。

2. 全世界の経済成長の果実を取り込みます。
ただし、国別のGDPや株式時価総額といった指標による機械的な比例配分ではなく、その時点その時点での自分の読みを多少加えます。今は「米国」重視です。

3. ジェレミー・シーゲル博士の言説に従い株を圧倒的な主力に据え、債券セクターは不要としました。そして、カルパースのアセットアロケーション( Asset Allocation & Performance(CalPERS) )などを参考にしインカムということで(現物不動産には投資しないので)REITへもある程度を割り振るということで、

先進国株:新興国株:REIT = 65:10:25
が今のところの配分です。

4. お金に働いてもらい、将来は継続的なインカムで「経済的な自立」を果たすことが目的です。再投資で複利の効果を狙います。ITバブルやリーマンショックも乗り越えてきた経験もあり。

5. 思考停止には陥らず常に新しい動向にも目を配り、分野によっては「歪み」を積極的に狙います。

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