住信SBIネット銀行「外貨特BUY日!」でドル調達。短期的には米国株の買い場か。

徐々に落ち着きを取り戻しているような気がする株式市場です。
そろそろ、恐る恐る買っていく感じでしょうか。
そして今月も今日から27日まで、住信SBIネット銀行での外貨買付時の為替手数料無料の「外貨特BUY日!」が始まりました。
ちょうどいい具合に(昨年と比べると)円高なので、米ドルを買い付けていきます。

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今月は27日まで。外貨特BUY日!

外貨特BUY日!とは住信SBIネット銀行が昨年9月から毎月25日〜三日間限定で行っている(12月10日の特別開催あり)、キャンペーンです。
住信SBIネット銀行からSBI証券へは無料かつ即時反映で資金移動が出来るため、これを使わない手はありません。
【全通貨対象・1月27日まで】毎月25日は外貨特BUY日!(住信SBIネット銀行)
実施期間(予定)

  • 2015年9月25日(金)11:00 ~ 9月29日(火)18:00約定分まで
  • 2015年10月23日(金)11:00 ~ 10月27日(火)18:00約定分まで
  • 2015年11月25日(水)11:00 ~ 11月27日(金)18:00約定分まで
  • 2015年12月10日(木)11:00 ~ 12月14日(月)18:00約定分まで ※特別実施
  • 2015年12月25日(金)11:00 ~ 12月29日(火)18:00約定分まで
  • 2016年1月25日(月)11:00 ~ 1月27日(水)18:00約定分まで
  • 2016年2月25日(木)11:00 ~ 2月29日(月)18:00約定分まで
  • 2016年3月25日(金)11:00 ~ 3月29日(火)18:00約定分まで

色々な人が試算していますが、この期間に米ドルを調達しSBI証券に入金して米国株を購入するのが、最も低コストになるようでう。
マネックス証券の米国株取引は、取り扱い銘柄数の多さや手数料の安さが魅力ですが、「外貨入出金ができない」ことが致命的だと考えていまして、同社での取引は今のところ行っておりません。
(すこし前まではADRの取り扱いが無いことも欠点でしたが、これは徐々に改善されてきています)

何を買うか

何を買うかですけど、、
SBI証券のNISA口座では海外ETFの買手数料が無料のため、これは当然活用です。何かしらETFを買うことにします。

米国REITのETF

昨年から米国REITのETFを重点的に買っていましたので、これの買い増しがまず有力候補です。
とすると自動的に二銘柄しかなく、IYRとRWRのどちらかになります。
[IYR][RWR]米国REIT指数のETF比較

高配当もしくは(かつ)増配のオールド銘柄

Market Hackの広瀬さんが昨年末から「オールド・エコノミーの手堅い銘柄」推しのようでして、これを読んで大いに頷けるものですので(というか、ハイテクや市況、テーマ銘柄は分析する当たり外れが強いので手を出せず)、ここも有力候補です。
FOMCが終わったら…この銘柄を買え!(2015年12月15日)(Market Hack)
株式市場は短期的な底入れをした! バフェット流バリュー株(割安株)投資の好機到来、 いま買うべき、流行や景気に無縁の堅い2銘柄とは?(2016年1月25日)(diamond.jp)

余裕があれば、株式ETF

先進国株式セクターは昔からずっと個別株を中心に行ってきましたが、最近は企業固有のニュースで一喜一憂するのも疲れてきたので、徐々に株式ETFを増やそうかと考えています。
少なくとも、ハイテクの個別株を買うなら、それよりもナスダックのETF(QQQ)などですね。

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