不動産投資について

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情報源が偏っているのかもしれませんが、、巷のマネー雑誌や金持ち本、インターネットの情報でのサクセスストーリーを読むと成功した人たちで不動産投資をしている割合の多いこと。
不動産投資をせずして富裕層にはなれない、と言うくらいの勢いに感じるのは自分だけでしょうか。

そういう私はそこまで踏み切れないのと、何よりもまだ住宅ローンを抱えている身であるので不動産投資とは無縁でして、代替として国内外のREITへの投資を増やしている最中のところです。

しかし、冒頭の様子を見るにつれ、不動産投資をしなければいけないのか?もしかしたら自分は出遅れてるのではないか?そんな気にもなってしまいます。

定期的なインカムというだけならREITでも高配当株でも同じようなものだと思いますので、現物不動産投資ならではのメリットは何だろうと考えると、以下の三点に集約されますでしょうか。

1. 借り入れによるレバレッジ効果
2. 減価償却費などの経費による節税
3. 現物不動産という「個別性」

レバレッジ、これは確かに魅力です。
健全な企業も借り入れはしますし、個人的に、資金が限られる零細個人投資家が資産を大きく増やすには、(不動産投資であるか否かに限らず)どこかでレバレッジをかけた勝負をする必要があるだろう、と考えています。
自分の場合、それがいつ、何の場面とするかの計画はまだ立てられていません。。

節税は、住宅ローン減税の恩恵に預かった身ですので、これはよく分かります。

個別性。お宝物件とか良い側面もあると思いますが、しかしこれも長い年月のうちに環境は変わっていき、近くにもっと良い物件が出来るかもしれないし、環境が悪化するかもしれないし、自分の経験で言うと以前家を借りていた立場の時にオーナーと揉めごとがあって懲り懲りしたこともあり、個別であるが故の苦難があると思うのですよね。

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結論

等々考えていくと、これもよく言われる事とは思いますが、不動産投資は事業運営に他ならないものだというのはわかる気がします。

という事で、今回の記事は完全に独り言でした。

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