今年ここまでの状況と今後の見通しへの雑感など。

大した資金量でもなく四六時中、配当を受け取っている訳でもないので、繋ぎの時期はメモ的な投稿が続きます。。

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逆指標は出ていたか。。

結果論なのですが、こういう論調になると株も円安もピークになるのでしょうか。。
店頭やネット上で見た幾つかの例です。
もちろん今後、市況が反転してこの通りになるかも知れませんし、彼らを揶揄する意図はまったくございません。。まあただ、プロとしてマスコミとして市井の個人投資家に影響ある立場でしょうから、取り上げさせていただきました。
まあ、今日1日上がるとまた論調も変わってくるでしょうし。。




反面、「インデックス投資ブロガー」の皆さんは冷静です。昨年の株価好調時に気を引き締めろ的な論調を見た記憶もあります。

自分の状況は

最近は月に二回程度しかポートフォリオの状況把握はしておらず、今年に入ってからは実はまだ行っていないのですけれど、おそらくは3−400万円は下げているのではないかと思われます。

米ドル建て先進国セクターは打撃

私の場合、米国株や米国上場のETFの割合が多く、円建てでもMSCI−KOKUSAI連動の投資信託の積立もあるので、影響は大きいです。
また、これも全くの個人ごとですが、定期預金にしたまま放置していた確定拠出年金を満を持して先進国インデックスファンドに切り替えることにしましたので、強いて言えば好機かも知れません。。
定期預金にしていた確定拠出年金をインデックスファンドに変更。今の相場は良い機会?(2016年1月8日)

日本株と新興国株は

反面、日本株と香港株の個別銘柄は11月末までに全て撤退していたので、そこは幸いといいますか。。2015年11月の取引実績 来年に向けてポートフォリオの整理中(2015年12月3日)
ただ、新興国についてはSBI証券でEXE-i新興国株式ファンドを積み立てておりますので、日々、含み損は拡大中です。

FXは円高シナリオで開始

FXですが、年が明けて株価下落と円高基調が始まってからでしたので、諸々勘案の上で少なくとも年前半は円高方向だろうと思い、「売り」で自動発注のシステムトレードを開始しています。
こちらは二週間も経っていないのでまだ早計ですが、今のところはプラスです。
これはいずれ単体で記事を書こうかと。。

基本方針に変更なし。

というところなのですが、昨今の状況を受けても、総論では方針には変更なしです。
インカムゲイン重視で来ていたので、コツコツと配当の入金があるのは精神的に助けになります。
やや注意は為替と米国の状況でして、私は「経済が強いからこそ利上げする。利上げ後に一旦米国株価と米ドルは調整するが、数ヶ月で戻してその後は上昇」というシナリオを取っているのですけど、それがもしかしたら崩れつつあるのではないか、という懸念です。
そこだけは注視していきたいと思います。

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