来年、2016年に向けて思う投資と生活の考え色々。

昨日の記事を考えていた時に色々浮かんできたものの、具体性に欠けていたので書かなかったことがバラバラありまして、勿体ないので書き連ねてみました。
ほとんど独り言ですね。。

「管理コスト」を減らす。
コストというのは手数料や信託報酬のような目に見える費用だけではなく、個々の企業の業績や株価を追うために費やすエネルギーのことも含みます。
今まで日本株も外国株も個別銘柄中心でやってきましたが、買ったり負けたりの繰り返しで、結局は市場平均に勝てていないのではないかと思われます。
(きちんと記録しておらず正確に答えられない時点でダメですけど)
散々時間をかけて高い授業料を払って、ようやく分かってきたというところでしょうか。
ただ、インデックス一本というのではなく、それをコアに置きつつもサテライトとして様々な「試み」を行っていく予定です。

時価を意識した長期運用。
長短二つの時間軸を持つ、ということでしょうか。
毎日の株価の上げ下げを記録して一喜一憂している割には長期的なトレンドを見ていない、という事が実は結構ありました。
虫の目と鳥の目、のように両方の視点を持ちたいものです。

生活のコストを減らす。
自分への投資と無駄遣いの境界線というのは実は結構曖昧なのではないかと思います。
自分へのご褒美、ということで思考停止しないよう、何かルールを作りたいかと。。
それと、生活コストと言えば住宅ローン。
以前記事(住宅ローンを抱えながらの投資・資産運用はあり?)に書いたものの、住宅ローン抱えつつの投資はやはりしんどいものがあります。
金利優遇期間も大詰めなので、負担を減らすことにやや重点をおきます。

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そして

レバレッジを効かす。歪みを突く。
株や投資信託など伝統的金融資産の「管理コスト」を減らす代わりに、こちらの方に力を割り振ります。
何をどうするかは、勉強中。。

と、あれこれ考える日曜の夜でした。

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