2015年残り1.5ヶ月と来年初頭にかけての投資の方針

ほんの個人的なメモです。
一部は既に実行済みですが、詳細は完了時にお知らせします。

日本と新興国は個別銘柄から撤収:
今は日本株は2銘柄、新興国は中国株を1銘柄を持っています。
手を広げ過ぎると個々の企業の業績や株価を追うためのパワーを出し続けるのが難しく、どうしても放置になってしまうセクターが出てしまうため、これらの分野からは一時撤退しようかと。

中国株は利益が出ていて日本株は含み損なのでちょうど相殺する感じでいけそうということもあります。
投資信託の積み立ては続けているので、これは継続です。

先進国は買い増し。ETFにシフトしつつ:
こちらはより力を入れていきます。
ただ、やはり個別企業の業績を分析することは難しいので、ETFへの配分を増やします。

REITも買い増し:
J-REITは個別銘柄、海外REITはETFで。
特に海外REITは比率的にはJ-REIT以上の額を注ぎ込みたいセクターでして、力を入れていきたいところです。
ただ、米国の利上げの状況次第ですね。
個人的には、利上げ後も米国REITは強いと見ています。
利上げと米国REITの見通し

全般:
積み立てている投資信託の銘柄を変更か?
先進国株と先進国REIT、新興国REITはSMTインデックスシリーズで積み立てを行っていますが、コストも最安でなくなってきたのと、新興国REITが割合的に大きくなってしまうのが気になっていました。
これをニッセイアセットの購入・換金手数料なしシリーズが候補ですが、切り替えようかと。
ニッセイの場合、「グローバルリート」の中に先進国も新興国も含まれているので、ちょうど良いですね。

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そして

全般的には保有する商品数、特に株の個別銘柄を減らし、管理コストを下げていきたいです。
その分のパワーを別の分野で活かす予定です。これは今から色々検討中。。
そして、忘れちゃいけない「住宅ローンの繰り上げ返済」。こちらもしっかり続けます。

※投資判断は自己責任でお願いいたします。

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