[GSK]グラクソ・スミスクラインから2016年1回目の配当金。高配当の英国銘柄

保有銘柄であるグラクソ・ スミスクライン(ティッカーコード:GSK)から配当金の入金がありました。
140株を保有しておりまして、税引後の入金額は$60.55でした。入金確認時点での為替レートで計算した日本円換算額は7,105円となります。
配当金はSBI証券の預かり金に貯めておき、追加入金等と合わせて米国株やETFの購入に充当します。

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英国の製薬会社。高配当

グラクソ・スミスクラインは英国に本拠を置く世界最大級の製薬会社です。
医療業界や投資業界?に関わりがなければあまり馴染みがない社名かもしれませんが、ウェブサイトを見るとコンシューマー製品も手がけているようで、実は「コンタック」「アクアフレッシュ」「ブリーズライト」「ポリデント」は同社製品なのでした。
他はワクチンに強いらしく、また、抗うつ剤の「パキシル」も同社製です。
グラクソ・スミスクライン

高配当。株価推移はイマイチ。

このグラクソ・スミスクライン、かなりの高配当でして5%台は当たり前、株価次第では6%も付ける程です。
また、英国の銘柄であるため、配当金が非課税というメリットもあります。
ということで、同社をはじめ銀行のHSBCホールディングス(HBC)や石油のBP(BP)など、「高配当の英国企業」は配当金生活を目指す(実践している)方々には人気なのではないでしょうか。
ただしこのGSK、最近の株価はかなりイマイチでして、私の保有銘柄の中では最大の含み損を抱えております(マイナス15〜17%ほど)。

GSK1年チャート(Yahoo! Financeより)

GSK1年チャート(Yahoo! Financeより)

しばらく様子見。医薬品セクターはETFか?

高配当が魅力の同社ですが、株価推移(つまりは業績か)がイマイチであることから、追加の購入は当面予定していません。
医薬品セクター全体に言えることですが、政府当局による医薬品行政(新薬の許認可など)や訴訟リスク、特許切れ問題など非常に気を揉む要素が多いと思います。
M&Aが活発というのもありますね。買収する側の企業の株はたいてい下落します。。
なので、この業界に投資する場合、十分に分散して個別銘柄を複数保有するか、もしくはETFが良いのかも知れません。

グラクソ・スミスクライン業績推移

 2014年2013年2012年2011年
当期利益2,756M5,436M4,565M5,261M
一株当たり総資産(BPS)0.881.441.191.59
一株当たり利益(EPS)0.571.130.931.05
ROE64.65%77.69%78.57%65.50%
一株当たり配当2.6512.4082.4772.205
単位は米ドル。数値の完全性は保証しません。

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