資産クラス別配当・分配金の実績(2011年 – 2015年11月現在)。まだまだ再構成中

まだまだ大した額では無いので恥ずかしい限りですが、過去の配当金・分配金の実績データがありますので、今回それを資産クラス別に集計してみました。

単純な年別の合計額のみは以前、下記にて公開しております。

これまでの配当金・分配金の受取額の推移を公開(2001年-2015年10月まで)

今回は2011年からです。単年だとパイチャートですが、今回は経年変化による成長?がポイントなので、積み上げコラムチャートです。


こうして見ると2012年までは新興国偏重だったことが一目瞭然ですね。。
プロフィールや以前の記事などにも書いたように、住宅ローン返済を最優先とした体制をしばらく続けていたものを、2012年末に借り換えで金利負担が減ったり残債の絶対額もそれなりに減ってきたりしたことから、投資を徐々に再開していったものです。

それまでは「BRICS」「資源株」以来、半ば放置状態でした。
それを先進国(ほとんど米国)株にシフトしていって、現在に至ります。
日本株は色々と持っていたのを整理し、今は2銘柄に落ち着いています。
これは「ホームカントリーバイアス」を排除し世界の中での時価総額ベースでの比率(7-8%程度)にしようと減らしていった結果です。
ということはつまり、アベノミクス相場の恩恵はあまり受けておりません。。残した2銘柄も揃ってここ数年、調子悪いですし。

ちなみに今後日本と新興国は一歩進めて、個別銘柄を無くし低コストの投資信託かETFに切り替えようかと。

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REITと債券は

J-REITは投信ではなく個別銘柄を始めたのは2013年から、海外REIT(ETF)は更に遅くて昨年2014年からです。
REITは国内外ともまだ増やしたいのですけど、直近のJ-REIT不調&米国利上げの影響の見極め次第ですね。

2013年と2014年にのみ有る「先進国債券」は「ハイイールド債」です。
利回りも良いので保有していたものの、そのうちハイイールド債(ジャンク債)に不安を感じ、早々に手放して「優先株ETF」に乗り換えました。リスクは同じようなものかとも思いますが。。
当時は殆ど同じ値動きでしたが、今は持ちこたえている優先株(PFF)に比べるとハイイールド債(HYG)はやや下降気味ですね。

というところでした。
グラフにすると過去の振り返りが一目瞭然で、かつ色々と気付く事も多いので、おすすめです。

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