FX、いきなりの荒れ相場で本番開始出来ず。

以前から、新年入りしたらFXを始める(正確には、再開)と書き、口座を開設して資金も確保して入金し、デモ口座でお試しも初めており、あとは本番の口座で始めるだけなのですが、年明け早々の荒れ相場が収まらないため、未だ開始できておりません。

もちろん始めてから下落していたら大損害なので、デモ口座のマイナスを見ると本番でなくて良かったと、自分の慎重さに助けられた気分です。

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売っていれば良かったが

FXなら(株でも)売りからでも入れるだろうという話もありますが、為替も株も買いしかやったことが無い人間でして、ここでいきなり売りで儲けられるようになるとはとても思えず、動けていないのでした。
おそらくですが、新年から売りで開始していれば、今は利益が出ているはずです。
が、裁量トレードで売りをやっていたら絶対に失敗していただろうなと。。

自動発注のデモ口座はそれでも小刻みに利確中

今回は、本番の取り引きでも自分の判断で売買をする裁量トレードではなく、今流行っている一定の値幅で発注と利益確定(もしくは損切り)を繰り返すシステムをやってみる予定でして、デモ口座もそのような取り引きができる会社で開設しています。

で、肝心の結果(経過)ですが、さすがにトータルでは大きくやられているものの、時折やってくる少し戻すタイミングで細かく利益確定をしています。
その積み重ねは、なんと年末の値動きが穏やかだった頃も含めてですけど5万円にも達していまして、価格変動の損失が今朝の時点で10万円ほどなので、半分を埋めてくれています。
もちろん、今後の下落が進むかも知れませんし、下落に連動して自動的に買いポジションをどんどん作っていくシステムなので、さらに損失が増える可能性があります。
(これはデモ口座なので口座残高が予め決められていて、かつ1万通貨単位での運用となるためです。稼働時の設定ももかなり攻撃的だったかも知れません。本番であれば1000通貨単位にしたり証拠金を増やしたりしますので、さすがにここまでハイリスクにはしません。)
なので、この下がり気味の荒れ相場で、12銭間隔で10000ドルずつ買っていく様子を見るのはデモだから出来ることであって、本番だったらと卒倒ものです。

裁量トレードはまるでダメ

一方、もう一つ使いかけていた、完全に自分の判断で売買をする方のデモ口座ですが、こちらは既に年末の時点で買いのタイミングや損切りの判断ミスが重なって損失が膨らんだので全て決済してしまい、それきりです。
年末の時間が取れる時期でもこんな有様なので、普段仕事をしている時に為替を自分の判断で行うのは私には無理だと実感しました。
ちなみに決済してしまったポジションは「売り」だったのですが、年明け以降も持っていればその後の円高で利益に転じていたのでした。
当然、そんな判断などできるはずもなく。。

何はともあれ、自分の不得意を再認識したのと、今回のデモの主目的である自動発注のシステムでは資金量や売買単位に慎重であればそこそこ行けそうだという事が確認出来ました。
あとは本番を開始する踏ん切りだけですね。

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