電力自由化、検討開始。東京ガスのネットも加えたトリプル割に注目だが。


格安SIMで盛り上がっている通信費と並んで、今話題の固定費削減ネタと言えば何といっても「電力料金」でしょう。
私の住んでいる地域は東京電力管内ですので、選択肢は多くなるものと思います。
焦らずにじっくり検討したいところであります。

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やっぱり東京ガス?

と言いつつ、家庭の電力はまさにライフライン。携帯電話やネット回線よりも慎重にならざるを得ず、料金だけで飛びつくのは危険と言えるでしょう。
今後、様々な業者がサービスを喧伝して顧客獲得(既存電力会社からの乗り換え)競争が起こるものと思われますが、工事日程が決まらないだの、真冬や真夏のピーク時に電力供給が途切れるだの、有ったら大変です。
とすると、いかに新電力業者がたくさん出てこようと自ずと候補は絞られ、もしかしたら最初から「東京ガス」一択なのではないかと考えてしまいます。
まだ勉強不足でよく分かっておりませんが、回線をドコモなどから借りていて自ら敷設していない格安SIMとは異なり、電力の場合は設備投資が大きくなりそうだし、価格設定にしても規模の勝負になりそうに思えますが、実際のところはどうなのでしょうか。

東京ガスの電気は浪費家に朗報?

東京ガスの電気は既に大々的な告知が始まっていて、明日1月4日から申し込みが始まるということで、幾つか情報が出ています。
我が家は世帯人数や家の面積の割には電気料金が高いと思っていまして(【節電・節約】東京電力の「でんき家計簿」を登録してみた(2015年12月15日))、電気代の節約は危急の課題なのですね。
「東京ガスの電気」は下のITmediaの記事にあるように

使用量が多い家庭ほど東京電力よりも安くなる体系
東京ガスの「ずっとも電気」、3種類のプランで東京電力に挑む

なので、いやでも期待してしまいます。

電気、ガス、ネット接続のトリプル割に注目ですが

また、東京ガスのプランでもう一つ注目が家のネット回線(プロバイダ契約)も合わせた「トリプル割」です。
既に対応プロバイダの一覧も公開されています。
「東京ガストリプル割」提携プロバイダ一覧(東京ガス)
我が家で契約中の我らがOCNも入っている、と安心したのもつかの間、OCNの欄に何か細かい文字で注釈が。
「東京ガストリプル割の適用対象は、・・すでにOCN光にご加入の方は適用することができません」
なんと。。
状況変わるかも知れませんが、何とかしてくれませんか、NTTコミュニケーションズ様。
この表を見る限り、DTIに乗り換えたくなってしまいます。。

まずは既存の契約内で節電

そんなこんなですが、東京ガスにしてもサービス開始は4月からなので、まだ時間は十分あります。
それまでに現状の枠内での取引節電ですね。
我が家は照明のLED化もまだ完了していないのでした。

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