2015年12月末時点のセクター別配分。

2015年末時点でのセクター別の資産配分です。
過去記事はこちらです。

  • 2015年11月末時点のものはこちら。
    2015年11月末時点のセクター別配分。
  • 2015年9月末時点のものはこちら。
    ポートフォリオ:2015年9月末時点
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    概況

    以下が、昨年末時点の資産配分です。


    2016年体制への移行期ということもあり、11月末と比較しても所々変わっております。
    (日本株と新興国株は11月中に個別銘柄から撤退済みです。)

    J-REIT

    年末に多少売買し、総額としては若干の減。
    2015年末のJ-REIT売買(ホテル・リートとGLP買い増し、コンフォリア売り)
    中長期投資を基本としているので本来は売却は余程のことがないとしないつもりでしたが、コンフォリア・レジデンシャル(3282)はかなりJ-REIT全体が高値の時期に買っていたので含み損を抱えてしまっていたため、思い切って一旦損切りしました。今年は徐々に買い増ししていきます。

    海外REIT

    まだ記事にしていませんが、受け渡し日ベースで新年入りしたのを待ち構え、既に2016年分のNISA枠を利用して海外REITのETFを購入しています。
    REITの国内外比率は良い感じになってきました。ただ、REIT全体の残高がだいぶ増えてきているので、バランスを取るためにも株式にも力を入れないといけません。

    預かり金

    日本円の預かり金が増えておりますが、これは2016年からFX等を始めるために準備していた分です。
    FXは株やREITとは大分趣が異なる投資(投機?)対象ですので、別会計にして記事も本ブログとは分けるか、一緒のままにするかはちょっと考えたいと思います。

    配分はまだ未完成

    株やREIT(不動産の代替)などの配分、アセットアロケーションは大げさな話ではありますが、世界最大の機関投資家と言われているカルパース(カリフォルニア州公務員退職年金基金)を参考にさせていただいております。
    Asset Allocation & Performance(CalPERS)
    「プライベート・エクイティ」なんかは真似できませんけど。
    これを見ると、Real Estate(私の場合は内外のREIT)の比率がやや高くなってしまっています。
    代わりにIncomeが無いですね(それとも、これは給与所得からの充当になるかな)。

    なんにしてもまだまだ移行期でありまして、資産配分の組み立てには終わりはありません。

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