【通信費】AUを解約してBICSIMへ番号そのままMNP移転_その4

いつの間にか大晦日です。
AUを解約して格安SIMである「BICSIM Powered by IIJ」に機種変更を行った体験記、その1(移転前の状況と移転を決意するまで)
その2(移転先の絞り込みと機種選定)
その3(端末の購入とMNP予約番号の入手)に続き、4回目です。
こんなに引っ張るつもりはなかったので、今回で手続き終了までは書き記します。

尚、格安SIMとは何かといった基本情報や、各社のサービス内容や料金、通話品質や通信速度などは他の皆様やサービス提供会社からの情報発信が盛んにされておりますので、それらをご参照ください。

スポンサーリンク
Id_20151123

ビックカメラの窓口へ

ということで、端末(iPhone5s)やAUから移転の予約番号、その他必要書類が揃ったのでビックカメラへ向かいます。
平日の午前中です。
これも事前調査によるものです。土日は大変混雑しており、平日も昼からはそれなりに混むようなので、店の人にも確認しましたがやはり一番空いているのは平日午前中とのことです。

手続きは色々な意味で忍耐力が必要

平日だからこそなの事情かも知れませんが、手続き自体は山あり谷ありでした。
こんな感じで、、(常にそうなのかは不明です。また、全般的に各スタッフの方は要領良く丁寧に作業を進めていた方だと思いますので、ビックカメラやIIJを批判する意図はありません)

担当者が何度か入れ替わる。
最初は男性スタッフで現在のAUや家のネット環境について確認。ここでフレッツ光を使っていると判ると、「ビック光」を勧められます。今回は考えていないという話で何とか乗り切ります。で、このまま進むのかと思いきや女性スタッフに交代です。最初の人はビック光要員だったのかな?。ここでBICSIMについての説明に入りますが、途中で新たに来た女性客の方に行ってしまい、最初とは別の男性スタッフに交代し、また途中で戻ってきて、、などと目まぐるしく交代していました。
こちらは最初からプランも明確に決まっていたので迷いはありませんでしたが、相談もしたいから有人の窓口に来たという人は少し戸惑うかも知れません。

客層的にちょっと大変そう
平日夜や土日は不明ですが、平日昼という事で私以外は訪れるお客さんは年齢層が高めで、そもそも格安SIMの事を全く分かっていない人も居たり、という感じです。
で、あまりにも大変そうなお客さんが来ると、その人に対して「エース」を割り当てたり、また、高齢の女性客だと女性スタッフが応対したり(のように見受けました)。前項で書いた、担当が入れ替わるというのはその影響かなと(そう見えたので)。
※実際のところは不明です。

手続き後は30分待って、SIMをお持ち帰り可能

という紆余曲折はありものの、手続きが終わると紙を渡されて、SIMの設定が終了まで30分程度お待ち下さい、となります。
で、iPhone5sならではの注意点ですが、「iPhone5s用のケースは種類が残り少ない」ということがあります。
個人的にはストラップが付けられるケースが欲しかったのですが、既にiPhone5sコーナーはだいぶ縮小されてまして、ストラップホール付きのものは有ったのですが、選択の余地無しな品数でした。
また、待っている間にSIM代の金額を支払っておきます。
SIMを受け取る際にレシートを見せる必要があります。

設定は有料で窓口でも可能。自分は持ち帰り

ケースを選んでSIM代金を支払っていると30分などあっという間ですので、窓口に戻ります。
幾つか説明を受け、SIMを受け取ると全て終了です。
ここでお金を払って設定までやってもらうことも出来ますが、自分で出来そうだったのでSIMの取り付けのみお願いします(これは無料)。

という事で、次回からは少し期間を置いて使いこなし編と、さらに初期費用のカード引き落とし後に初期費用決算編、さらに数ヶ月後に実質的節約額編、をお届け致します。

スポンサーリンク
Id_20151123
Id_20151123

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする