[1555]上場インデックスファンド豪州リートから2015年12月収益分配金

保有銘柄である[1555]上場インデックスファンド豪州リート(上場Aリート)から分配金がありました。
SBI証券のNISA口座での保有しているので非課税ですが、10口分のみの値のため入金額は93円です。
先月に10口を買い増しているので、次回からは少し増えます。。

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上場Aリートの概要

このETFは東証に上場している国内銘柄でして、日興アセットマネジメントが組成しております。
上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(日興アセットマネジメント)
海外REITは対象地域が「米国」「全世界」「先進国全体」「新興国」のいずれかになるものがほとんどの中、特定の1カ国にフォーカスした商品であるこのETFは貴重な存在です。
(ただ、豪州リートの保有物件には米国など海外の不動産も含まれているようですが)

最低投資額が小さいのも魅力ですね。2年連続で、NISA口座の最後に少し残った枠を使って購入しました。

海外REITは個人的には重視のセクター

「ミドルリスク・ミドルリターン」を担う「リート」はまず力を入れたいと考えています。
さらに日本とそれ以外の海外の比率では、(株も含めて)必要以上に日本を特別視しないのが基本姿勢のため、市場規模に合わせるとするとJ-REIT以上に資金を投入しても良いことになります。

米国上場のETFだと「米国」と「米国以外(つまり、日本を含む)」の銘柄しかないので、ETFの組み合わせでREITへの投資額の国別比率を自分で調整したいとなったら、このAリートの役割は重要なものになります。

最近は増配傾向。買い増しか。

で、このAリート、詳しい事情は調べていないので存じませんが、以前はなぜか指数よりも低い利回りしか出せておりませんでした(株価に織り込まれいるのかもしれません)。

が、最近、ここ数ヶ月は立て続けに増配するようになりました。
国内上場のため海外での課税がなく、かつ私はNISA口座での保有のため、この傾向は歓迎です。
この銘柄も例に漏れず直近は下落しましたので、株価が復活するまえに買い増しをするか、検討中です。
当然この銘柄はオーストラリアの不動産動向や、豪ドル/日本円の為替レートの影響も受けるため、その辺を確認してからですね。

ちなみに、、オーストラリアの不動産市場と為替動向については「オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)」が定期的に東京、大阪、名古屋で無料セミナーを行っておりますので、機会があれば参加してみるのも良いと思います。
資産運用セミナーのご案内(オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ))
※投資判断はご自分でお願いいたします。

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