ひふみプラスに代わる日本株ファンドを検討 その1(2016/6/20)

私が今のところ唯一日本株セクターとして投資しているのが、レオスキャピタルが運用している投資信託のひふみプラスとなります。
ひふみプラス(rheos.jp)
毎月、SBI証券で少額を積み立てています。
「日本株なら中小型株中心のアクティブファンド、運用者の顔が見えていて、低コストならなお良し」という私の考えている条件にもうまく合致していて、成績もそれなりに満足しております。

が、ここのところ、このひふみプラスが外国株を取り入れるのでは無いかという話をあちこちで目にするようになりました。

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ひふみプラス

もともとひふみプラスは運用対象を日本株に限っているわけではなく、最初から国内外の株式に投資することを謳っています。
交付目論見書にも

ファンドの特色
国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長 期的に投資します。

としっかり書かれています。
ひふみプラス 交付目論見書 2015年12月23日(PDF)
なのでそれはそれで別に問題ないのですが、過去の実績上、ひふみプラスは日本株セクターとみなしていましたので、実際に外国株への投資が始まりそうだとなると話は別で、代替候補を探したくなります。

代替候補を検索:一次審査

モーニングスターのウェブサイトで、投資信託の検索機能で探します。
投資信託 >詳しく条件を指定して検索(詳細検索)(モーニングスター)
条件は下記の通りです。

カテゴリー 国内中型バリュー、国内中型ブレンド、国内中型グロース、国内小型バリュー、国内小型ブレンド、国内小型グロース
総合レーティング ★★★★以上
投資地域 日本
DC(確定拠出年金)区分&SMA(ラップ口座)区分 ともに「除く」
運用年数 8年以上(リーマンショック前から運用)
償還期間 10年以上
純資産総額 10億円以上
資金 流入

結果、残った投資信託は22本。

二次審査

ここから個人的な好みとして、「テーマファンドは除き」「SBIまたはマネックスまたは楽天でノーロードで買える」「TOPIXがベンチマーク(中小型株なのになぜ??)、は除く」で選別します。
すると、実は9本しか残りませんでした。
※再確認したら一本減少して9本に(2016/6/21)。

下記は、5年(年率)リターン順に並べたものです。

  1. SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ(SBI)
  2. 中小型株式オープン(三井住友TAM)
  3. 三井住友・中小型株ファンド(三井住友)
  4. 中小型成長株ファンド-ネクストジャパン(SBI)
  5. アバディーン 日本小型株ファンド(アバディーン)
  6. キャピタルオープン(日興)
  7. スパークス・アクティブ・ジャパン(スパークス)
  8. DIAM 成長株オープン(DIAM)
  9. 三井住友・配当フォーカスオープン(三井住友)

耳慣れない会社のものがあったり、三井住友とSBIが強いとか、ちょっと面白い結果になりました。

さらにこの先、コストや投資方針などを見ていきたいと思います。
(続く)

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