[KO]コカ・コーラから2015年4回目の配当金。永久保有銘柄。

保有銘柄であるザ コカ・コーラ カンパニー(The Coca-Cola Company:以下、コカ・コーラ社)(ティッカーコード:KO)から配当金の入金がありました。
215株を保有しておりまして、税引き後の入金額は$63.86でした。入金日の為替レートで換算すると7,779円となります。
配当金はSBI証券の預かり金に貯めておき、米国株やETFの購入資金に充当します。

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コカ・コーラ・システム

この銘柄の事業は説明不要ですよね。
少し補足すると、コカ・コーラ社はコーラ原液の製造・販売と開発やマーケティング機能に特化しており、全世界で実際に商品を製造・販売するのはコカ・コーラ社と契約している「ボトラー社」と呼ばれる各地の独立企業が行っております。この仕組みは「コカ・コーラ・システム」と呼ばれております。
参考:コカ・コーラシステムについて(日本コカコーラ株式会社)
米アップル社が自身は企画やデザイン、マーケティング、ブランディング等の付加価値が高い上流工程に特化し、製品の製造を中国企業などに委託しているモデルと似ており(コカ・コーラの方が元祖でしょうけど)、非常に賢明な選択と言えるでしょう。
また、ライバルのペプシコ(PEP)がフリトレーなどスナック菓子の事業も行っているのに対し、当社はドリンク一筋のようです。

株価は直近2年横ばいで、ペプシに負け

肝心の株価ですが、ここ2年ばかりは横ばいです。下記のチャートで明らかなように、ペプシに負けています。

[KO]ザ コカ・コーラ カンパニー 2年チャート(Yahoo!ファイナンスより)


(ちなみに、期間を5年にすると上昇トレンドになるものの、それでもペプシに負け)
最近のコカ・コーラといえば、健康志向の高まりといった世の中のトレンドや、役員報酬を巡るゴタゴタなどあまり良いことがなかった割には頑張った方とも言えますけど。

基本は継続保有

とはいえ、やはりこのコカ・コーラ社、バフェット(バークシャー・ハサウェイ)が保有していることもあり、また「53年連続増配中」という輝かしい実績もあることから、当然、継続保有です。
それに、前項のように数々の逆風にも負けず、「打たれ強い」ですからね。
株価の上昇でペプシに負けている今が仕込みどきかもしれません。

また、清涼飲料水を脅かしている炭酸水の分野にも投資をしているようで、将来への布石は打っているようです。
米コカ・コーラ、急成長する炭酸水市場に注力(WSJ)

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