ふるさと納税を絶賛実施中。米、水、醤油、ビール、そして外付けHDD。やらなきゃ損。


以前も記事を書きましたが、制度開始以来、生暖かく見守っていただけだった「ふるさいと納税」を、今年は積極的に活用していくことにしました。
今回ご紹介するのは、開始以来の「成果」の途中経過です。

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自ら考え、行動する「納税者」に

以前記事にも買いたように、「株主優待」っぽい雰囲気があるので何となく見送っていた「ふるさと納税」ですが、そのイメージとは裏腹に、実は自治体および納税者に対して、自ら考えて行動することを促すという、なかなかシビアな制度なのです。
過去の記事は下記参照。
ふるさと納税を投資家として検討してみる。政府からのメッセージ

ふるさと納税への自分なりの対応方針。ゲームのルールを理解する。

これまでの成果

前置きはさておき、現時点での方針と、これまでに実際に受け取った「返礼品」です。

方針

  • 限度額の目いっぱいまで利用
  • 保存が効くものを選ぶ
  • 普段、確実に自費で購入しているものを選ぶ
  • 「還元率」を確認
  • 迷ったら「縁のある」自治体を選ぶ

まあ、取り立てて特別ということはなく、順当な方針と思います。
普段使わないようなものを選んでも仕方ないですし、賞味期限が短い食品を大量に送ってもらっても困る訳ですし。
最後の項目は自分なりの矜持と言いますか、最後に迷った時の判断ポイントです。
縁もゆかりもない自治体の米10kgと、ご縁のある自治体の米8kgだったら、後者を選ぶ可能性もあるということになります。

これまでの成果

米:新潟県三条市
新潟県三条産こしひかり10kg(ふるさとチョイス)
ポイント制を採っており三年間貯めておけます。
今年の最後に、寄付できる金額が余ったら、ここに投入します。
水:群馬県前橋市
前橋の天然水 アカギノメグミ(ふるさとチョイス)
醤油:群馬県みどり市
にほんいち醤油(ふるさとチョイス)
醤油は米や水以上に地域性があるでしょうから、自分の出身地方から選ぶのが良いでしょう。自分なら、九州の醤油はたぶん合わないかと。
ビール:静岡県藤枝市
サントリー ザ・プレミアムモルツ(ふるさとチョイス)
これも鉄板の品ですね。藤枝市は時々数量限定で「還元率」の高いアイテムを投入したりします。

そして、、
外付けHDD:長野県伊那市
据え置き型USB3.0外付けハードディスク[2TB/ホワイト](ふるなび)
この品だけちょっと異質な選択ですが、、
今使っているノートPCノバックアップ用にHDDを買おうとしたのですが、「これってふるさと納税の返礼品にあるのでは?」と思い探して見つけたものです。
伊那市はロジテックの工場があるので、返礼品から選ぶことができます。
その他にもデジカメ、掃除機、液晶テレビなどもありまして、なかなか面白いラインナップです。

出費は確実に減っている(はず)

ということで、HDDは一点ものという感じですが、それ以外の「米」「水」「調味料」「ビール」は普段から自費でせっせと購入していたものですので、これらが返礼品で賄えるようになると節約効果は大きいです。特に米と水でしょうか。

もちろん、開始後最初の年はまだ還付金がないので、見た目は寄付した金で米を買っているような感じで、見た目は今までと変わらないのですけど。

まだ数万円分は枠が残っているはずですので、何にするか検討する日々です。

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