いちごグリーンインフラ投資法人が新規上場。太陽光でチャリンチャリン?


件名の通りです。
リートではなく、「インフラファンド市場」にいちごグループがスポンサーとなって立ち上げた太陽光発電の「インフラファンド」が上場するようです。
「太陽光発電投資でチャリンチャリン」というやつですねw

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届出目論見書を確認

いくつかの証券会社のウェブサイトに、新投資口発行及び投資口売出届出目論見書というPDFが公開されています。
新投資口発行及び投資口売出届出目論見書 平成28年10月 いちご高松国分寺町新居ECO発電所 新投資口発行及び投資口売出届出目論見書 平成28年10月 いちごグリーンインフラ投資法人(SBI証券)

取得予定資産数13件、取得予定価格合計100.18億円、「世帯数換算年間発電量」なるものが7,930世帯となっておりまして、リートと比べると、何だかけっこう小さいような気がします。。

また、やはり太陽光発電は「固定価格買取制度」に支えられることを前提とした設計になっておりまして、個人的にはかなり心配です。

見送りで

ということで、このファンドを購入することは無いかな、、と。。

個人でも太陽光発電への投資はちょっとやる気が起きません。
自然環境と国策に支えられているというのが気になります。
まあ、リートも株も国策は関係しておりますが。。

インフラファンド市場の充実に期待

新たにスタートした「インフラファンド市場」、今のところ太陽光発電の銘柄しか上場しておりません。

インフラなのだから、空港や港湾施設などに投資するファンドがあっても良いようなものですけど。
そういった銘柄が出てきたら、これはもう応援したくなりますね。

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