大和投資信託の超低コスト投信、iFree NYダウ・インデックスを積み立てることに。


大和投資信託から新たに展開される超低コストのインデックスファンドである「iFree」シリーズ、その中の1つである「NYダウ・インデックス」を積み立てていくことにします。

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iFreeシリーズ

公式リリースはこちら。比較的重めのPDFなので注意。。
新しいインデックスファンド・シリーズ「iFree」のお知らせ [7.39 MB](PDF)(daiwa-am.co.jp)
で、日本、先進国、新興国と株式、債券、REITの組み合わせやバランス型など12本が一挙に発表、そのどれもがコスト最安レベルです。
注意点は、株価指数連動型のものについては配当込みなのかどうかわからない点です。
明言してないということは「配当除く」なのでしょうかね。

米国株シフトの一環

で、通常は初物にすぐに飛びつく性格ではないのですが、先進国セクターの投資信託積み立ての見直しをしているタイミングでしてので、この際、変更することにしました。
今まで積み当てていたのはニッセイアセットのMSCI KOKUSAI連動のものです。
理由としては「米国株にシフト」することと、確定拠出年金ですでにマッチング拠出分も追加してMSCIコクサイ連動のインデックスファンドを積み立てているためでして、低コストな米国株価指数連動のインデックスファンドが出てきたら試そうと考えていました。

なぜか少ない米国株価指数連動型

低コストのインデックスファンドの中で、米国株価指数に連動するというと、実は驚くほど数が少なく、しかもダウに偏っています。
S&P500連動のものは私の知る限り、i-Mizuhoのみです。
ダウが多い理由は分かりません。指数のライセンス使用料なのでしょうか?

名称
運用会社
連動指数 信託報酬(税込)
信託財産留保額
資産総額
iFree NYダウ・インデックス
大和投資信託
NYダウ30 0.243%
なし
3.02億
SMT ダウ・ジョーンズ インデックス
三井住友トラスト
NYダウ30 0.54%
基準価額の0.2%
25.8億
eMAXIS NYダウインデックス
三菱UFJ国際
NYダウ30 0.648%
なし
39.76億
i-mizuho米国株式インデックス
ブラックロック
S&P500 0.6156%
なし
13.65億
参考
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス
ニッセイアセット
MSCIコクサイ 0.2592%
なし
304億

※数字は公式サイトなどからの直近のもの。数値の完全性は保証しません。

資産額を除けば、iFreeの圧勝ですね。

あとは、「ダウ30」で良いのか?というところですが、、先にも書いたように一方ではMSCIコクサイ連動ものをやっているので、許容の範囲としました。そもそも額も少なめにする予定です。

米国株価指数に連動するインデクスファンドの拡充を願う

そもそも、S&P500やラッセル2000など他の指数に連動など、世界最大の米国株式市場に連動する投資信託はもっと出てきてほしいものです。
相変わらず日本ではロボティクスやAI、IoT、フィンテックなど「テーマファンド」花盛りのようですが、そんなものは不要なのです。
IT、AI、フィンテック…新設投信、人気はテーマ型(style.nikkei.com)

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