投資信託を一部解約して現金化。株式市場の下落に備える。


毎月少額積み立てている投資信託を一部解約しました。

9月は荒れるから現金比率を高めておけ、、という声を聞いたからでもありますし、もともとある程度予定していた行動でもあります。
米国個別株/ADRも整理して銘柄数を減らしたいのですが、そこまで手が回らないという事情もありまして。

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個別銘柄を買うための積み立て

インデックスファンドをコストに気をつけつつ毎月定額で積み立てている私ではありますが、インデックス至上主義者という訳ではなく、どちらかというと個別銘柄を買うための積み立て、というくらいの意識でしょうか。
程よい金額が積み上がってきて、その時点での時価評価額が投資元本を上回っていたら(場合によっては赤字でも)、割と気にせずに解約しています。

それと、、手続きの経緯上、一般口座での積み立てになっておりまして、一旦チャラにして特定口座でやり直したいという個人的な事情もありました。

今回売却したのは下記の2つです。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(www.nam.co.jp)
そして
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド(www.nam.co.jp)

外国株(MSCI KOKUSAI)はしばらく低迷していて赤字でしたが、ここのところ急に上がってきてついに黒字転換したのですかさずの解約です。

下落を待ちつつ、、積み立ても再起動へ

ということで、手持ちの現金も加えつつ、個別銘柄の買いのタイミングを待ちます。
買いたい銘柄ももう決めているのですけどね。

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