【通信費】AUを解約してBICSIMへ番号そのままMNP移転_その6。通話料節約のため死蔵していたテレホンカードを持ち歩く。


久々となりますが、AUを解約して所謂格安SIMの1つである「BICSIM」に番号そのままで移転し、iPhone5sを使い始めた記録の6回目となります。
前5回分の記事はこちらです。
その4(窓口で手続きしてお持ち帰りまで)
その3(端末の購入とMNP予約番号の入手)
その2(移転先の絞り込みと機種選定)
その1(移転前の状況と移転を決意するまで)
その5(4ヶ月経過した段階での節約状況)

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通信費の推移

BICSIMに切り替えて、半年が経ちました。

私が使用しているのはIIJが提供している「BIC SIM」 の「音声通話+データ通信」タイプです。
これを契約してAUから番号引き継ぎで移転しています。
データ通信量は「ミニマムスタートプラン:3BG/月」となります。
加えて、昨年末に行っていたキャンペーンの対象となっていて、当初12ヶ月は毎月1GB増量で4GB/月となっているはずです。

BICSIM(IIJ mio)は使い切らなかったデータ通信料は翌月に繰り越せることもあり、今まで不足となったことは一度もありません。
では、過去6ヶ月の、請求代金です。

利用日 BICSIM金額
2015/12/31 779円
2016/1/31 1,816円
2/29 1,773円
3/31 1,827円
4/30 1,892円
5/31 1,773円
6/30 2,075円

2000円以内に収まれば問題無しと思っていましたが、先月はオーバーしてしまいました。
データ通信は定額なので、これはこの期間の通話が多かったためです。
なるべく早めに用件を終わらせて電話を切りたいところですが、やはりそう自分の想い通りにはいかないもので、何分も話してしまうことが何度かありました。

まさかの復活、「テレホンカード」

なんとかせねばと考えていたところ、突如思い出したのが、未使用のテレホンカードを何枚か持っている、ということ。
探してみると、50度数のものを5枚も持っていました。
これは使わない手はないということで、さっそく財布に入れて持ち歩くことに。
今どき、テレホンカードは金券ショップに持って行っても大幅な額面割れでしか買い取ってくれないはずなので、現金化は諦めて死蔵していましたが、まさかの復活です。

難点といえば公衆電話を探さないといけないことですが、これは節約の為、探すしかないでしょう。
家の最寄り駅近くと、職場の近くに一箇所ずつあることは確認していますので、特に急ぎでない電話連絡はそこからかけることにします。
側からみると「携帯電話を持っていない、今時珍しいおじさんw」にしか見えませんが、そんなこと気にしている場合ではありません。

当面、通話はテレカで

50度数が5枚あるので、3分以内なら250回は通話できるので、当面持ちますね。
というところでふと思ったのですが、持っていたカード使い切った後も、今どきの金券ショップでテレホンカードを大安売りしているとしたら、それらを買ってきて使った方が、BICSIMの通話料金よりも安いのではないか、ということ。

BICSIMの音声通話は下記のページにあるように、基本は20秒〜/30円で、みおふぉんダイアルという特定のアプリ経由でかけると50%OFFとなるという複雑な料金体系ですが、何にしても「割高」です。
BICSIM音声通話パック

テレホンカードだと額面通りの額で購入してもBICSIMよりも割安になりそうです。

ということで、時間があったら金券ショップを見てみようかと。。

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