ひふみプラスに代わる日本株ファンドを検討 その3(2016/6/22)

前々回、前回からの続きです。
ひふみプラスに代わる日本株ファンドを検討 その1(2016/6/20)
ひふみプラスに代わる日本株ファンドを検討 その2(2016/6/21)
ひふみプラスに代わる、日本の中小型株に投資するファンドを探します。
前回までのスクリーニングで、候補は6本まで絞られました。

  1. SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ(SBI)
  2. 中小型株式オープン(三井住友TAM)
  3. 三井住友・中小型株ファンド(三井住友)
  4. 中小型成長株ファンド-ネクストジャパン(SBI)
  5. アバディーン 日本小型株ファンド(アバディーン)
  6. DIAM 成長株オープン(DIAM)
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5年チャートによる比較

Yahoo!ファイナンスのチャートにて。
一度に5銘柄まで見ることができるので、ひふみプラス、JASDAQと6本の候補を2つに分けて3本ずつでチャートを見ます。

5年チャートによる比較その1

5年チャートによる比較その1


青い線「9C311125」がひふみプラスです。赤い線「89311067」が圧勝ですが、これはジェイリバイブ。
続けて、後半の3本。
5年チャート比較その2

5年チャートによる比較その2


同じく青い線「9C311125」がひふみプラスです。僅差で1位の赤い線「89311052」がネクストジャパン。
ひふみプラスと候補の6本全てがJASDAQ指数よりも上なのはさすがです。

結論

この中から選ぶとすると、やはりジェイリバイブですかね。
同じSBIのネクストジャパンとの違いは

  • ジェイリバイブ:中小型割安成長株ファンド
  • ネクストジャパン:中小型成長株ファンド

となっていて、ジェイリバイブは割安株効果、のようなものがあるのでしょうか。
ともに50銘柄程度への集中投資です。

まあしかし、、そもそも日本株セクターが必要か、日本の中小型株セクターが必要か、という議論が必要でしょう。
今のところ私のポートフォリオは米国株とJ-REITにかなりシフトしていまして、大した総資産でもないので、セクター分散すべきではない、という理屈もあるわけでして。

そのうち、数は少ないものの存在する、日本株中小型インデックスに投資する商品の比較もしてみたいと思います。

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