[1555]上場インデックスファンド豪州リートから2016年6月収益分配金


保有銘柄である[1555]上場インデックスファンド豪州リート(上場Aリート)から分配金がありました。
SBI証券のNISA口座での保有しているので非課税でして、150口分保有で入金額は1365円です。
直近で少し買い増しをしていますが、権利確定には間に合わなかったので、反映されるのは次回からになります。

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上場インデックスファンド豪州リートとは

日興アセットが組成している、豪州市場に上場している不動産投資信託(REIT)を組み込んだETFとなります。
上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(nikkoam)
隔月分配で、東証上場のため売買の敷居が低いのは助かります。

豪州以外の不動産も保有

注意点は「豪州市場に上場している不動産投資信託(REIT)」というところでして、そのREIT自体が豪州以外の例えば米国の不動産を保有していたりするのですね。
つまり、「豪州の不動産のみから成り立っている」わけではありません。
で、気になる国別の構成比率は調べた限りは見つからずでして、このETFの組み込まれている1つのREITに対しての情報は下記に出ています。
豪州を中心にグローバルなリート投資が可能。 投資家ニーズに沿った隔月分配で運用(www.k-zone.co.jp)

「たとえば、2011年1月末現在で30.43%の組入比率となっているWestfield Groupという銘柄は、保有資産の49%は自国である豪州の不動産ですが、33%が米国、14%が英国、残りの4%がニュージーランドになっています*」(*2010年発行の同リートのレポートより)。

意外と、豪州外が多いです。。
地域分散のつもりでこの1555をガシガシと買い増ししていくと、米国の不動産も実はけっこう組み込まれていくということは、理解しておくべきでしょう。

下がった局面で拾っていく

そうは言っても、Jリートに対して海外リートの比率を高めようとすると米国リートを組み込んだETF(IYRとRWR)に偏ってしまいがちですので、この1555は貴重な存在でして、個人的には気に入っている商品です。
局地的に下がる場面があれば買い増しをしていきたいところです。
今年残りのNISA枠の大半をつぎ込んでもよいかと考えています。

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