[KO]コカ・コーラにいろいろ逆風。ベネズエラで生産中止、ソーダ税(肥満税)など。


定期的に巡回して持ち株に関してのニュースを見ておりますが、NISA口座で保有しているザ・コカ・コーラ カンパニー(KO)が色々と逆風に見舞われています。
これは気にならない訳がありません。

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ベネズエラ

まずは、ベネズエラでの話題。
コカ・コーラ社の一部商品がベネズエラにて製造中止(南米ニュース)
ベネズエラと言えばチャベス前大統領のもとで反米的な政策を続けていたはずですが、コカ・コーラの工場があったのですね。
しかし、、財政的にはかなり破綻しているようです。
上記の記事によるとコカ・コーラのラテンアメリカ最大のボトラーがあるようで、砂糖不足により生産が止まっているようです。
KOの業績への影響は記事を読んだだけだとまだわかりません。

ソーダ税

長期的にじわじわとダメージがありそうなのはこちら。
世界中で“悪者”に! 炭酸飲料の衰退が止まらない (ITmedia)
米国内で炭酸飲料の消費量が減少し続けているというのは知った上でKOを購入した訳ですが、記事ではそれに追い打ちをかけるものとして「Soda Tax」なるものがフランスやメキシコで導入され、米国でもその機運が高まっているとのこと。

それでもKOは保有継続で

結論からいって、これを基にしてコカ・コーラ株を手放すことはしない予定です。
生活必需品というよりは嗜好品と思いますので(米国人には必需品?)、多少価格が高くなったといっても、消費され続けると考えています。
100年かけて築いたMoat(経済的な堀)がすぐに埋まることは無いでしょう。

今後、課税強化、規制強化されていくとすると、アルトリア(MO)のような展開を見せるかもしれません。
それはそれで歓迎するところです。

短期的に株価が下落するとしたら、買い増しでもしようかと。

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