[ABBV]アッヴィから2016年2回目の配当金。変動が大きい高配当株。

保有銘柄であるアッヴィ(AbbVie Inc. NYSE: ABBV)から配当金が入金されました。

150株の保有でして、税引き後の入金額は$61.51でした。
SBI証券の預かり金に貯めておき、他の配当、分配金や追加入金などと合わせて株式やETFの購入に充当します。

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アッヴィとは

2013年にアボット・ラボラトリーズ(ABT)から「新薬部門」が分離独立した企業がアッヴィとなります。
アボットとの資本関係は無いようでして、「スピンオフ」ではなく「スピンアウト」になります。
内容からするとバイオベンチャーに近いような気がしますが、かなり高配当でして、現在も3%台後半の利回りです。

最近の株価

株価推移ですが、2013年の発足以来、かなり順調に右肩上がりでありましたが昨年中頃にピークをつけてからは下落に転じ、今年2月に底を付け、今は徐々に戻してきている、というところです。
下記のチャートは、同業で比較的安定している(と思われる)ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と、S&P500インデックスとの比較一年チャートです。

ABBV, JNJ, SP500、一年チャート(Yahoo!ファイナンス)

ABBV, JNJ, SP500、一年チャート(Yahoo!ファイナンス)


JNJの強さが目立ちますね。。

株価は上下動激しい

また、この株の短期の動きでの特徴ですが、ホルダーとして日々見ている印象からすると、「変動が激しい」の一言に尽きます。
1日で3%台の下落をしたと思ったら、翌日は同じくらい戻す、など、大型株とは思えない値動きです。
その辺はバイオベンチャー的なのかもしれません。
それでいて配当利回りが高いのは不思議なものです。

ヘルスケアセクターで利回り株、で探すとこのABBVが引っかかることもあるでしょうけれど、このような短期的な変動の激しさも気をつけておいた方が良いかと思います。

ヘルスケアは徐々にETFに移行する予定

ということでありまして、私自身の計画としては、このセクターに関してはリスク分散の観点からいずれはETFに移行したいと考えているところです。

そうは言っても今までかなり株価上昇していて配当の恩恵も受けているこのアッヴィ株ですので、素直に売れるかというと、そこもまた難しいところでありまして。。悩ましいです。

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