投資方針の整理(2016/5/5)


連休も終わってしまいました。自宅から二時間程度の近場にしか出ていませんけど。
ということで、以前からそんなにブレていないつもりですが、あらためて自分の投資方針を書き出してみます。
自分の資産全体に関することと、その中のリスク資産についての二本立てで

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資産全体

可処分所得の最大化

まず「確定拠出年金のマッチング拠出」に申し込み、まもなく開始する予定。
[DC]確定拠出年金でマッチング拠出を開始し、インデックスファンドの積立額を変更(2016年3月12日)
でもって「住宅ローン特別控除」は数年来、実施中。住宅ローンについては、後述。。
この分野、究極的には「事業化」だと思っていまして色々と勉強中。

固定費の削減

携帯電話の契約でAUをやめて格安SIMの「BICSIM」に変更し、月額利用料を7,000円以上削減しました。
【通信費】AUを解約してBICSIMへ番号そのままMNP移転_その5。月に7000円の節約!(2016年4月25日)
次に狙っているのは「電力料金」
移るとすれば東京ガスで、同時にインターネットのプロバイダも変えるので大変革が予想されるため、やや慎重に。。
「保険」も見直さないとですね。

住宅ローン

随分減らしましたがまだ残っていて、、投資なんかする前にとっとと返済すべきとは思いますが。
ローン金利以上に運用成果を出せるとか別にそんなつもりもないのですが、結果としてローンを抱えたままの資産運用です。
これについては来年の暮れに10年固定にしていた金利優遇が切れますので、思い切ってその時に完済もあるかと考えています。

リスク資産

カルパースとシーゲル博士

大げさな話かもしれませんが、資産配分として手本にしているのがカルパース(カリフォルニア州職員退職年金基金)。
リスク資産に占める株式や不動産(自分の場合はREIT)の割合などは参考にしています。
Asset Allocation & Performance(calpers)

それと、「株式投資の未来」などの著作で有名なシーゲル博士。


債券に(ほとんど)資金を向けていないのはシーゲル先生の影響。

市場の時価総額ベース+米国重視

日本にいるとつい日本株を重視してしまいますが、日本の株式市場は全世界では時価総額で7%程度のものです。
自国を過大に取り入れる「ホームカントリーバイアス」に陥らないよう心がけます。
基本は株式市場の時価総額の比率で考え、それに加え米国に傾斜配分。

ETFの比重を増やし、個別銘柄は厳選

今までは割と個別銘柄が多かったのですが、整理しようかと。その代り、ETFを増やします。
個別の企業でそれぞれをケアするとしたら、10銘柄程度が限界ではないでしょうか(ちゃんと見ようとすると、5銘柄でもキツイはず)。

確定拠出年金、NISAは最大限活用

非課税の特典は最大に活用します。
前章でも書きましたが、確定拠出年金はマッチング拠出を行って、枠を最大に利用します。
確定拠出年金は低コストのインデックスファンドの積み立て、NISAはETFで。

増配当銘柄を中心

個別銘柄はきちんと配当を出し、それを成長させている企業に投資。
結果、オールドエコノミーでの代表企業が中心になるかと。
イケイケのネット企業には当面は手を出さないでしょう。
ETFでも「増配ETF」に投資。

REITにも

J-REITは個別銘柄+インデックスファンドの積み立て。個別銘柄は住宅、商業施設、物流が三本柱。
海外REITは豪州と米国のETFとインデックスファンドを積み立て。

FXは「実験室」

異質なのはFXか。
長期国際分散投資のようなことをやっていて、一方でなぜFXなのか。
これは自分の資金中の一部、ある一定の割合で伝統的な資産運用以外のことをやっている、という認識です。
FXの場合、レバレッジを効かせますので、その勉強にもなりますし。
また、やってから気づいたのですが、「米ドル売り日本円買い」のポジションを持つことは、米国株投資をしている場合に為替ヘッジとして働きます。
「実験室」として次に気になっているテーマは「クラウドファンディング」です。
これも機会があれば手を出してみたいです。

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