「バロンズ500」ランキング2016。米国株投資、注目セクターは?(2016/5/4)

ウォールストリートジャーナル(WSJ)のサイトに出ていました。
有料版のプレビュー記事ですが、上位企業は載っていているで参考にできそうです。

引用記事になってしまいますので、詳しくはWSJのリンク先をご覧ください、ということになりますが。

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上記企業の顔ぶれ

元の記事はこちら。
優良な北米企業「バロンズ500」ランキング(WSJ)
ランキング上位10社は以下の顔ぶれ。

  1. アメリソースバーゲン(ABC):医薬品卸売
  2. ギリアド・サイエンシズ(GILD):バイオ医薬品会社
  3. アルトリア・グループ(MO):たばこ
  4. マリオット・インターナショナル(MAR):ホテルチェーン
  5. レイノルズ・アメリカン(RAI):たばこ
  6. ウィンダム・ワールドワイド(WYN):ホテルチェーン
  7. バイオジェン(BIIB):バイオ医薬品
  8. ギャラガー(AJG):保険代理店
  9. S&Pグローバル(SPGI、旧マグロウヒルファイナンシャル):データ・サービス・プロバイダー
  10. フェイスブック(FB):交流サイト

 なんか、業種が偏っていますね。

投資の参考に

もともとこのランキングは株価の見通しを見るものではなく、

バロンズ500ランキングはクレディ・スイスのアナリストの投資見解を反映したものではなく、今後1年間で市場をアウトパフォームする可能性のある企業のランキングでもない。本誌のランキングは、過去数年間で資本を最も有効に活用し、比較的優れた業績を上げた企業に対する指針とみなすのが最適だ。

のようです。
ですが、バロンズが出しているランキングとあったらいやでも気になります。
トップ10社にも知らない会社が含まれていますし、記事には順位を上げた企業として私もホルダーであるホームデポ(HD)のほか、エトナ(AET)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)、ナイキ(NKE)が出ています。
ナイキはマネックス証券のイベントで最近ちょくちょく取り上げられていますね。。

逆に、エネルギー関連企業は沈んでいるとのこと。

アルトリアは持っていますし、医薬品、バイオなどのヘルスケア関係は今後は個別銘柄ではなくETFかと思っていますので、ここでは「保険」関係に注目ですかね。
確かに、、「銀行」に関してはシティ(C)やHSBC(0005.hk)は以前は保有していましたし、今はJPモルガン(JPM)やウェルズファーゴ(WFC)などを検討したこともありましたが、保険は今まで気にも止めていませんでしたので。
金融とヘルスケアの境界線上の業種でもありますし、ちょっと気にしてみる必要はありそうです。

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