やっぱり買えない日本株。電機、電機、そして自動車。。

JPX2
三菱自動車工業(7211)が燃費試験で不正行為を行っていたというニュースがありました。
三菱自の燃費不正、腐った卵は隠しきれず(ロイター)
東芝に続いて、、というところですね。
特に三菱自工は2000年の大規模リコールで存亡の危機に陥って、そこからの復活で生まれ変わったと思っていたのですけど。

シャープは不正ではありませんが、やはり経営陣の判断ミスによる業績不振がきっかけですし、2016年の今になっても日本では企業統治が機能していないことが明らかになってしまったようです。

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日本の個別株は撤退のまま

で、私は昨年暮れにそれまで持っていた小松製作所(6301)とキヤノン(7751)を売ってしまって以来、日本株の個別銘柄からは遠ざかっておりましたが、シャープ、東芝、三菱自工のニュースを見ていて改めて思ったのが、「もう日本株は買えない」ということです。
投資信託では「ひふみプラス」の続けておりまして、藤野英人ファンドマネージャーをはじめとするチームの目利き一任している状態です。

心配なのは、外国からみてもやはり「これでは日本株には手を出せない」と思われてしまうことです。
この辺は金融庁、日本取引所グループ、各企業の関係者、そして日本人全員が心して掛からねばならない課題だと思います。

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