[GSK]グラクソ・スミスクラインから2016年2回目の配当金。高配当


保有銘柄であるグラクソ・ スミスクライン(ティッカーコード:GSK)から配当金の入金がありました。
140株を保有しておりまして、税引後の入金額は$72.75でした。入金確認時点での為替レートで計算した日本円換算額は7,971円となります。
配当金はSBI証券の預かり金に貯めておき、追加入金等と合わせて米国株やETFの購入に充当します。

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英国籍の製薬会社

GSKは英国籍の企業でして、米国株式市場で売買できるのは米国預託証券(ADR)となります。
まあ、ほとんど「株式」と同じものだと思っておりますけど。
業種は製薬・ヘルスケアでありまして、かなりの高配当です。
社名にあまり馴染みはないかも知れませんが、消費者向けの製品もあり、「コンタック」「アクアフレッシュ」「ブリーズライト」は同社の製品です。

高配当銘柄の代表格。株価は不調。

利回りで見ると今のところは年率で6%を超えています。リート並みといいますか、リート以上ですね。
しかもGSKの場合、英国企業ですので配当金は現地非課税となります。
ここに魅力を感じて同じ英国企業で高配当の銀行のHSBCや石油のBPをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、高配当の裏返しかも知れませんが、株価は不調です。私の保有銘柄の中で最も含み損が大きいのが実はこのGSKです。
直近の1ヶ月くらいはやや上昇傾向ですので、今後に期待です。

事業再編期待もあり。

というところですが、少し前に記事にしたように、同社のCEOは近々退任予定でして、更に「物言う株主」から事業の再編提案が出ているようです。
[GSK]グラクソ・スミスクラインのCEOが退任予定。事業再編の予感
確かに、長く続いている株価不調や手を広げすぎ感のある事業構成からすると、プロの目で見てそのような声が出てくるのは仕方ないのかも知れません。
一般的には事業売却を行って本業に特化したシンプルな企業構造になるのは(少なくとも株価的には)ポジティブな動きですので、その辺も期待もしつつのキープとしたいと思います。

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