(4/6)国内、海外REIT購入候補の備忘録


先日の米国株・ETFの購入候補メモに引き続きまして。
(4/5)米国株・ETF購入候補の備忘録(2016年4月5日)
REITの方は日本も対象で考えています。
こちらも、いわゆる「投資信託」は考えていません。
インデックスファンドは国内、海外ともニッセイアセットのものを積み立て中です。

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J-REIT部門

ちなみに、今持っているのは下記の5銘柄。いずれも特化型です。

  • (8953)日本リテールファンド投資法人(JRF):商業施設
  • (8985)ジャパン・ホテル・リート投資法人(JHR):ホテル
  • (3269)アドバンス・レジデンス投資法人(ADR):住宅
  • (3281)GLP投資法人:物流施設(GLP)
  • (3282)コンフォリア・レジデンシャル投資法人(CRR):住宅

今後、購入するなら、目的はずばり「商業施設系と物流・インフラ系で銘柄分散」です。
ホテル系は今の所、他に購入したいのは無くてJHR買い増しで。オフィス系は購入予定はなしです。

商業施設系

JRFが最近かなり上がってきているので、ニ銘柄目、三銘柄目を見つけていきたいところ。

(8964)フロンティア不動産投資法人(FRI)
三井不動産系の商業施設特化型リートです。規模ではJRFに次ぐ2番手。利回りはこちらの方が上です。
株価推移は東証リート指数よりも下。

(3453)ケネディクス商業リート投資法人(KRR)
こちらはまだ上場したてで規模も小さく、利回りも高い銘柄。
それぞれの比較記事はこちら。
(J-REIT)商業施設特化型リートの比較(2016/4/4)

物流・インフラ系

既存の物流系リートは一銘柄を除いてスポンサーが全て外資系という世界でして、個人的には選択肢は限られます。
ただしここは待っていれば展望が開けそうな気配があります。
個人的にはこの分野には力を入れていきたいと考えています。

(8967)日本ロジスティクスファンド投資法人(JLF)
唯一の日系企業スポンサー。三井物産系です。ここはかなり保守的な運用で、利回りは低め。

(3249)産業ファンド投資法人(IIF)
物流系ではなく、現状で唯一「インフラ系」というべき銘柄。三菱商事系で安定感はあるかと。
ここは「運用上手」なイメージがありましたが、最近は株価不調なようです。

そして、期待を込めて
三井不動産系の物流リート
三井不動産が物流REIT 月内にも申請、700億円規模(nikkei.com)

今後上場してくる予定の「インフラファンド」
JPXのウェブサイトではJ-REITとは別枠で紹介されているのがこの「インフラファンド」でして、新しい仕組みのようです。
インフラファンド(JPX)
第1号として太陽光発電の「タカラレーベン・インフラ投資法人」(9281)が上場するようです。
で、正直これはパスなのですが、、2号以降のファンドに期待です。

海外REIT

米国REIT

もともと銘柄が限られるので、買うか買わないか、です。
(IYR)Iシェアーズ米国不動産ETF

(RWR)SPDRダウジョーンズREIT ETF
米国REITならこの二銘柄。実は指数が異なる他、細かいところで差異があるので、迷ったら両方購入で。

豪州、シンガポール

(1555)上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)
東証上場の豪州REIT。国内株同等の手数料なので小口で買いやすいのと、米国に偏りがちな国別配分を分散してくれる存在として貴重です。個人的にはお気に入りの銘柄。

(2045)NEXT NOTES S&P シンガポール リート(ネットリターン) ETN
これはETFではなくてETN。です。
シンガポールリートというのは非常に面白そうな存在なのですが、ETNというのと、何よりも取引高が小さすぎて、怖くて買えません。
もう少し数量が増えてくることを期待して取り上げました。

というところでしょうか。

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