(4/5)米国株・ETF購入候補の備忘録


ほんの自分メモです。
次に米国株式市場が荒れたら購入する予定の数々。。
REIT関係は別記事にしようかと。

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ETF部門

これまでは個別株の割合が大きかったのですが、ETFの比重を高めていきたいと考えております。

増配当・高配当系

VIG:バンガード・米国増配当株式ETF
これは最近イチ押しのETF。エネルギーと通信の割合が少ないのがポイント。これらは個別株でカバーできるかと。
参考の過去記事:
[VIG]バンガード米国増配当株式ETFから2016年1回目の分配金。高配当より増配当で。

VYM:バンガード・米国高配当株式ETF
これはまだ持っていません。上記のVIGは、それ自体はそれほど高分配ではないので。補完として。
セクターの被りもそれほど無いようなので。
増配当、高配当系はiシェアーズやSPDRにも何銘柄かありますので、買うときには再度比較かと。

セクター別

VHT:バンガード®・米国ヘルスケア・セクターETF
セクター別は、有効性が高いのは「ヘルスケア系」だと考えています。
製薬、ヘルスケア系の個別株を持っていて思うのは、「ちょっとリスクが高い」ということ。
そこはETFで分散投資です。
この分野も、地域別に「米国のみ」「先進国」「全世界」とか、構成も「大型株のみ」「中小型も含む」、そしてバイオテクノロジー系の含有率、などでかなり選択に幅があります。
以前調べた限りでは、今だったら上記の「VHT」です。
海外ヘルスケアETFの比較(2016年1月23日)

市場全体

本当はこの辺りこそがETFの本流なのかもしれませんが、ちょっと優先度は落ちます。
S&P500連動のもの、NASDAQ100連動のもの、小型株指数(ラッセル2000とか)のもの、等々。

個別株部門

誰もが知っている銘柄ばかりかと。ハイテクや大化け狙いの新興企業は予定なしで。
XOM:エクソンモービル
個別株で追加なら、エクソンモービルは優先順位は高いです。
毎回紹介しますが、この本はおすすめです。

MO:アルトリア・グループ
ディフェンシブ系で。こちらも鉄板ですね。
この銘柄は既にホルダーです。
[MO]アルトリアグループから2016年1回目の配当金。高配当銘柄。

そして、
NOC:ノースロップ・グラマン
同業のロッキードマーチン(LMT)とレイセオン(RTN)を保有しており、株価といい配当といい非常に満足しています。
この業界でもう一つ増やすとすれば、このNOCです。

そして、
AT&T
もしくは
VZ:ベライゾン・コミュニケーションズ
あるいは、この両方。
通信セクターはまだ持っていないため、持つならこの2つでしょう。

HD:ホーム・デポ
こちらは既に保有していますが、買い増ししたいところ。株価も配当も好調です。

もちろん、全て買えるわけでは無いので、さらに吟味して、かつ時期も分散しながら進めたいと考えています。

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