[UNP]ユニオン・パシフィック鉄道から2016年2回目の配当金。株価は苦戦。


保有銘柄である米国株ユニオン・パシフィック鉄道(ティッカーコード:UNP)から配当金の入金がありました。
入金額は$15.83でした。入金確認時点の為替レートで計算した日本円への換算額は1,778円です。
配当金はSBI証券の預り金に貯めておき、追加入金などと合わせて米国株やETFの購入に充当します。

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ユニオン・パシフィック鉄道とは

米国で最大規模を誇る鉄道事業者の1つで、米国西海岸から中部(シカゴからミシシッピ川を繋ぐライン)までを営業区域としています。
て、詳しくはWikipediaなどをご参照ください。
ユニオン・パシフィック鉄道(Wikipedia)

準バフェット銘柄

このユニオン・パシフィック鉄道はかつてバフェットが保有していましたが、営業区域がモロ被りのライバル「BNSF鉄道」をバークシャーが買収するにあたり手放した、という過去があります。
「あのバフェットが泣く泣く手放した銘柄」ということですね。
確かに、ビジネスモデルは極めて分かり易く、100年後も同じビジネスをしているだろう、参入障壁が高い(今から全米に鉄道運行網を新規に張り巡らすのは難しいでしょう)、等々、バフェット銘柄の資格は十分です。
ちなみに、「バフェット本」のうち、我らがユニオン・パシフィック鉄道の分析を行っているのは下記の本になります。
私が購入したのもこの本に書かれていることが決め手でした(残念ながら、Kindle版は無し)。

最近の株価は不調

でありますが、株価はこの一年、不調です。
Yahoo!ファイナンスの一年チャートとなります。

Yahoo!ファイナンス、UNP一年チャート


このUNP、数年前までは「シェール革命銘柄」に分類され、株価は高騰していました。
パイプラインで運びきれない原油を鉄道輸送している、とか言うことで「ストーリー」が語られておりました。
いや、そのこと自体は本当なのかも知れませんけど。
私がこの株を買ったのはそのブームも後期に差し掛かっていたのですが購入後もしばらくは上昇していたため、一年以上続いている下げの中でも辛うじてプラスを確保できています。

利回り的には魅力的な水準に

そしてこの銘柄、特に高配当ということはなかったのですが、最近の株価下落で利回りは上昇していて、3%に近づいています。
増配も続いていますし、様子を見ながらのキープとする予定です。

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