兜町にカフェが新規オープン。土日のカフェ難民状態が解消へ。


兜町に新名所が誕生するようです。
東京証券会館(中央区日本橋茅場町1)1階に3月31日、証券街と金融に親しむカフェ「CAFE SALVADOR BUSINESS SALON(カフェ サルバドル ビジネスサロン)」がオープンします。
証券街に新業態カフェ 2020年兜町再開発に向けフィンテック誘致も(日本橋経済新聞)

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喫茶店の集積地だが、、

東証ホールでのイベントに何度か参加しているうちに、兜町界隈の街並みに興味が出てきて、歩いたことがあります。
あの辺りは東証に立会場があって活気があった頃の名残でチェーン店、個人経営問わず、喫茶店やカフェの類が非常に多いことがわかってきました。
ですが、1つ大きな問題がありまして、土・日・祝日には営業していないのですね。
地域で協定があるのかどうかわかりませんが、土曜日に出かけた際にちょっとコーヒーでもと思ったところ、ドトールやタリーズといった普通は年中無休でやっていそうな店まで揃って営業していませんでした。
そこでようやく、毎回土曜に開催されるJ-REITのイベントで昼に軽食と飲み物が提供されていた理由が少しわかったのですけど。

どうしてもあの界隈でコーヒー飲んで一休みしたいときは、東証の横の建物に入っている「セブンイレブン」しかありません。
イートインコーナーがあるセブンイレブンは珍しいのではないかと思いますが、もしかしたら近隣の事情を汲んだ上での店構えなのかも知れません。

日本橋兜町再活性化プロジェクト

そして、このニュースでさらに知ったのが、日本橋兜町再活性化プロジェクト、2020年兜町再開発です。
あの辺、明治以降の金融街としての歴史の重みもあり(兜神社ははるか古代から)、また、小樽が良い例ですが、かつて栄えてその後に一旦寂れた街は重厚な建物が残り、うまくそれらを再活用すれば魅力的な観光地になると思います。
というか、兜町は東京のど真ん中ですし、その生まれ変わりに期待するとともに、単に壊して真新しい建物に建て替えるだけでなく、古い建築の活用をして欲しいと思います。

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