[DHS]ウィズダムツリー・ハイ・ディビデンド・ファンドから2016年3月、初めての分配金。

ウィズダムツリーのウェブサイトより。


保有銘柄であるウィズダムツリー・ハイ・ディビデンド・ファンドから分配金の入金がありました。

ちょっと半端な47株の保有でして、税引き後の入金額は$4.13でした。
入金確認時点の為替レートで計算した日本円換算額は469円となります。
分配金はSBI証券の預かり金に貯めておき、追加入金と合わせて米国株やETFの購入に充当します。
このDHSはつい最近買ったばかりでして、初めての分配金となります。

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ウィズダムツリーとは

ウィズダムツリー自体がちょっとマイナーかも知れませんので。
日本法人の日本語ウェブサイトはありますが、自社についてちゃんと説明しているページが無いので、下記に見つけたマネックスの紹介記事を載せておきます。
特色のあるETF運用会社「ウィズダムツリー」について、ご紹介します。(マネックス証券)(2013年7月)
「ヘッジファンドの帝王」マイケル・スタインハルトが会長兼筆頭株主で、独自に設定したインデックスに基づいた運用、などの特徴があるようです。今でいう「スマートベータ」のようなものでしょうか。
ウィズダムツリーというと「シーゲル博士」がアドバイザリーとなっていると聞いていましたので、ヘッジファンドの帝王との組み合わせはちょっと意外な気がします。
ちなみに全米5位のETF運用会社のようです。

ウィズダムツリー・ハイ・ディビデンド・ファンドとは

そしてこのDHSですが、公式ページには「米国株市場において配当利回りの高い企業に投資することを目的としています」とあります。
が、これだけだとよくわかりません。
WisdomTree High Dividend Fund(wisdomtree.jp)
インデックスの説明を読むと更に

WisdomTree ハイ・ディビデンド・インデックスは、ファンダメンタル加重指数で、WisdomTree ディビデンド・インデックスの中から選ばれた配当利回りの高い企業により構成されます。インデックスのリバランス時点で、WisdomTree ディビデンド・インデックスを構成する会社のうち、最低200百万ドルの時価総額を有しており、過去3ヶ月間の1日平均の取引額が最低200,000ドルのものが、配当利回りによって順位付けされます。配当利回りにより上位30%に位置する銘柄が構成銘柄として選定されます。

となっていて、「ハイ」の語が付かないインデックスを更に調べないといけないようになっていて、このインデックスの説明は日本語のページには無いので、これ以上はよく分かりませんでした。。
要するに、時価総額が大きくて流動性が高い銘柄で構成されている、ということですね。
総経費率は0.38%、組み入れ銘柄数は428だそうです。
バンガードなどと比べるとややコスト高めです。
そして、毎月分配金のようです。
業種の上位5位は消費財、エネルギー、金融、通信、公共で、7割程度を占めています。
企業で言うとAT&T、エクソンモービル、ベライゾン、GE、シェブロン、となっています。
通信とエネルギーが目立ちます。
先日紹介したバンガードの米国増配当株式ETF(VIG)とはだいぶ異なる顔ぶれです。
[VIG]バンガード米国増配当株式ETFから2016年1回目の分配金。高配当より増配当で。(2016年3月30日)
ちなみにこのDHS、取引高がとても少ないです。
インデックス自体は流動性を考慮しているのに、です。

しばらく様子見でキープです

これだけ読むと、バンガードのVYM辺りにしておいた方が良いんじゃないか、と思われるかも知れませんが、実はその通りです。
実はこのDHSを買ったのはSBI証券で実施していたキャンペーンの賞品目当てだったのでした。
SBI証券が海外ETFキャンペーン。賞品はシーゲル博士サイン本など。
まあ、VIGとの銘柄の被りはあまり無いようなのでそこは良いとして、株価持ち直しで早くも含み益状態ですので、しばらくはキープでいきたいと思います。
頃合いを見てVYM辺りに乗り換えですかね。
毎月分配だとブログ書く頻度が上がるのは別のメリットですけど。

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