[VIG]バンガード米国増配当株式ETFから2016年1回目の分配金。高配当より増配当で。


保有銘柄であるバンガード米国増配当株式ETF(ティッカーコード:VIG)から、2016年に入って1回目となる分配金の入金がありました。
30株を保有しておりまして、NISA口座での保有ですので非課税で、入金額は$11.07でした。
入金を確認した時点での日本円への換算額は1,258円となります。
分配金はSBI証券の預かり金に貯めておき、追加入金と合わせて米国株やETFの購入に充当します。

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バンガード米国増配当株式ETFとは

このVIGこと米国増配当株式ETFは、その名の通り、米国で増配を継続している企業に分散投資するETFとなります。
公式情報はこちらとなります。
バンガード米国増配当株式ETF(PDF)(vanguardjapan.co.jp)

  • 経費率:0.10%
  • 組み入れ銘柄数:179
  • 10年以上増配の実績がある米国普通株で構成。REITと増配の可能性が低い銘柄は除外。

となっております。設定日は2006年4月となっていまして、バンガードの中では中堅どころといったところでしょうか。
セクター別構成比率は以下の通りです。

消費財 22.0%
資本財 21.8%
消費者サービス 17.9%
テクノロジー 13.3%
ヘルスケア 11.2%
金融 6.2%
素材 4.1%
公益 2.3%
石油・ガス 1.1%
通信サービス 0.1%

具体的な銘柄としてはマイクロソフト(MSFT)、ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)、コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)などです。お馴染みの企業ですね。

高配当よりも増配当、で選択。構成銘柄も決め手

このVIG、私はSBI証券のNISA口座で絶賛買い増し中です。
SBI証券では海外ETFの買い付け手数料は無料です。

VIGの特徴としては「銘柄数がやや少なめ」「エネルギーと通信の比率低い」事が挙げられます。
市場平均と同じでは芸が無いのである絞って程度集中し、エネルギーを含まないのは市況に左右されにくい、と言うところでしょうか。
経費率はさすがバンガードといった0.1%ですし、上記特徴も含めて確認した上で、「高配当よりも増配当」でこのVIGを選択しました。

米国株はETFの比率を高める予定。高配当ETFやセクター別も検討

良いことづくめに見えるこのVIG、実はこの「VIG自身はそれほど高分配では無い」という特徴があります。
ですので、これ一本で行こうというつもりはなく、高配当株式ETFなども並行して投資して行こうかと考えています。
こちらはバンガード以外にも幾つか出ていて選択肢がありますので、VIGの構成銘柄との重複がなるべく無いようなものを選びたいと考えております。
そして、セクター別のETFですね。
今のところはヘルスケアETFを物色中です。
過去記事:
海外ヘルスケアETFの比較(2016年1月23日)
ヘルスケア分野は成長を続けたり、高配当の銘柄も多いものの、企業固有のリスクが多少高いと思っていまして、今後はETFかなあ、と。
外国株式セクター全体でも、全体的には個別銘柄に対するETFの比率を高めていきます。

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