【電気料金】マメに頑張ったら前年比で減少。自由化で乗換を焦る前に自助努力。


我が家は家族構成や家の広さの割には電気料金が高いと思っています。
割高というよりは浪費しているということなのですけど。
そこで気になるのは当然「電力自由化」ですけど、そもそもその前に節電しなきゃ、ということで頑張ってみました。
ちなみにうちは東京電力の管内です。

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でんき家計簿で電気料金を見える化

東京電力だと「でんき家計簿」というサービスがありまして、過去24ヶ月の電力使用量、電気料金をグラフにして表示できます。
みんなと比べる、というメニューもあって、「似ている家庭」(定義はいまいち不明)との比較もできます。

でんき家計簿(東京電力)
過去の記事はこちら

これはなかなか励みになります。単に数字としてみるのと、グラフになるのは全然効果が違いますね。
そして、うちがやはり他の家庭と比べて電気を使いすぎなのも明らかになりました。。
【節電・節約】東京電力の「でんき家計簿」を登録してみた。(2015年12月15日)

マメに節電してみた結果

で、昨年秋以降ですが、いろいろな電気製品の主電源から切る、コンセントを抜いておく、などを実践しています。
その結果、季節的には「真冬は乗りきった」というこのタイミングで、半年余りを振り返ってみたいと思います。
結果は、次の図表です(新規ウインドウで開きます)。

金額は伏せさせていただきましたが、昨年11月以降、かなり頑張った感じが見えるでしょうか。
やっていることとしては、使っていない電気製品をコンセントから抜いておくくらいです。
ノートPC、除湿機、加湿器、空気清浄機、電気ポット、等々、、けっこうありました。
また、「でんき家計簿」内の情報によると湯沸かし器の待機電力は大きいらしいので、これも寝る前には切るようにしました。
これだけの額を投資で得ようとすると、意外と大変だと思います。
グラフで見えるとゲーム感覚で頑張ってみようという気にもなりますね。

節約は固定費を減らすのが極意

当たり前ですが、資産を増やすには「収入を増やす」「支出を減らす」のどちらかしかありません。
また、「節約は固定費を減らす」というのも最近知った言葉でして、節約というとつい「贅沢」や「不意の支出」を減らすことと思われがちですが、そうでは無い、という考えです。
これにはなかなか頷けるところもあり、通信費も含め、諸々の固定費削減に着手している次第です。

自由化に伴う契約見直し、はもう少し検討

ということで、「今までが無駄が多すぎただけ」と言われればその通りな気もしますが、ようやく節電も軌道に乗ってきましたので、今度は「夏」を乗り切るために色々と試してみようと思います。
東京ガスに切り替えるか、などの契約見直しはその先ですね。。

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