(3/25)買付時の手数料無料。住信SBIネット銀行「外貨特BUY日!」でドル調達。今月でひとまず終了


当ブログで何回か紹介してきました、住信SBIネット銀行で定期的に実施している外貨買付手数料が無料になる三日間、「外貨特BUY日!」が今月もやってきました。
今回も土日を含むため、週が明けて3/29の18時までの期間となります。
全通貨対象】毎月25日は外貨特BUY日!(住信SBIネット銀行)
今夏も、期限までに時間を分散させながら(三日間なのでたかが知れてますが)、米ドルを調達します。
SBI証券に送金して、米国株や米国上場のETFの購入に充てるためです。

スポンサーリンク
Id_20151123

ひとまず、今月で終了

このキャンペーン、昔からずっとやっているのですが、毎月という訳でなく、昨年9月から行われていたものの、今回の予定では今月、2016年3月で一旦終了するようです。
実施期間(予定)

  • 2015年9月25日(金)11:00 ~ 9月29日(火)18:00約定分まで
  • 2015年10月23日(金)11:00 ~ 10月27日(火)18:00約定分まで
  • 2015年11月25日(水)11:00 ~ 11月27日(金)18:00約定分まで
  • 2015年12月10日(木)11:00 ~ 12月14日(月)18:00約定分まで ※特別実施
  • 2015年12月25日(金)11:00 ~ 12月29日(火)18:00約定分まで
  • 2016年1月25日(月)11:00 ~ 1月27日(水)18:00約定分まで
  • 2016年2月25日(木)11:00 ~ 2月29日(月)18:00約定分まで
  • 2016年3月25日(金)11:00 ~ 3月29日(火)18:00約定分まで

今年の秋にはまた開始されるのでしょうか?
ブログを開始するまでは記録に残すということをしていなかったので、一昨年以前は不明ですが、見守っていきたいと思います。

まあ、、手数料無料といっても、一ドルが120円から113円になるなど、為替レートそのものの変動の方がずっと大きいのですけどね。
それでも「手数料無料」の響きには勝てません。行動経済学の「心の会計。メンタルアカウンティング」というやつでしょう。

SBI証券との連携は最強

このキャンペーンの機会に米ドルを調達し、SBI証券に手数料無料で即時送金するのが、最も低コストで米国株購入する方法となります。
マネックス証券は米国株取引の手数料自体は安く、銘柄数も多いのですが、外貨での入出金が出来ないのが弱点だと思っています。
取り扱い銘柄数の差も、それほどマイナーな企業の株を買う予定が無いため、さほど気になりません。
ですので、今の所はSBI証券が米国株取引のメイン口座になっています。

スマートプログラムのランクアップ条件

今回もゆくゆくはSBI証券に送金しますが、住信SBIネット銀行の「スマートプログラムのランク判定」のため、必要性が生じる時まで送金せず、住信SBIネット銀行に置いたままにしておきます。
スマートプログラム – ランク判定条件(住信SBIネット銀行)

この私、今まで特に気にせずに何も手を打たないでいたら、最低の「ランク1」になっており、ATM利用手数料の無料回数などが著しく減ってしまい不便になってしまいましたので、ランクアップに繋がる「外貨預金:月末残高あり」を獲得するつもりです。
住信SBIネット銀行「スマートプログラム」で適用ランクのアップを図る。(2016年3月23日)

スポンサーリンク
Id_20151123
Id_20151123

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする