[DHS]SBI証券のキャンペーンでウィズダムツリーの高配当ETFを購入。シーゲル博士。


外国株式の特定口座開始記念ということでSBI証券がETFのプロバイダー(という言い方をするのですね)6社と共同でキャンペーンを実施していまして、それ目当てで海外ETFを一銘柄購入しました。
尚、このキャンペーンは昨日3月15日で終了しています。

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ETFプロバイダー6社合同キャンペーン

公式ページは以下となります。
ETFプロバイダー6社合同キャンペーン(SBI証券)
キャンペーン自体は終了しているのでページもいつ消えるか知れませんが、3月16日現在はまだ存在しておりますので貼っておきます。
海外ETFというと、iシェアーズ(ブラックロック)、バンガード、ステートストリートが全世界でも日本でも「御三家」だと思いますが、残りの3社はディレクション、ウィズダムツリー、ミレーアセット、といいます。
各社ごとの賞品は異なり、どの会社のどの銘柄を買うかは、ETFの内容と賞品次第の選択となります。

ウィズダムツリーの賞品は「シーゲル博士の直筆サイン本」

そんな中、自分が選択したのは「ウィズダムツリー」です。なぜかというと、ここの賞品が「著者ジェレミー・シーゲル博士の直筆サイン入り『株式投資の未来』」だからです。シーゲル博士はウィズダムツリーのアドバイサー(だったかと)を務めている関係からなのですね。
私はかつてシーゲル博士の一連の著書を読み感銘を受けた多くの外国株投資家の一人(のつもり)でして、いわゆる「シーゲル派」の一派といえる者です。
なので、今回の賞品の本も持っているのですが、「直筆サイン本」と言えばやはり応募しないわけにはいきません。
当選したら家宝ですね。


これら「シーゲル本」の紹介もいずれ行っていきたいと考えております。

購入したのは米国対象の高配当株ETF。流動性にやや難だが。

といいうことで、賞品から始まって先にETFの会社を決めた今回のキャンペーン。全く合理的でない行動ですが、人間とは不合理なものです。。
しかし、さすがにどの銘柄にするかは、今後の見通しをある程度気にしないわけにはいきません。
NISA枠で購入すると抽選の対象外になってしまうので、SBI証券の(マネックスと比べると)多少お高い米国株式の売買手数料を払うことになりますので。
SBI証券で買えるウィズダムツリーのETFは割と数多くありますが、なぜかどの銘柄もとっても出来高が小さく、非常に流動性に欠けるものが多くなっています。日本のみならず、米国本国でもまだマイナーな存在なのでしょうか。
ということで、出来高を気にしつつ、ある程度将来に向けての値動きがポジティブな予想で、かつ利回りが高いということで選択したのが「ウィズダムツリー・エクイティ・インカム・ファンド」です。
DHS WisdomTree High Dividend Fund(http://www.wisdomtree.com)
米国株式に特化した高配当株で構成されたインデックス運用で、毎月分配型のようです。
年間経費率は0.38%なので、バンガードなどと比べると取り立てて低コストと言う訳ではないようです。
インデックスはウィズダムツリー独自のもので、ここにシーゲル博士の知見が取り入れられているのでしょうか?
組み入れ銘柄数は444でして(上記の公式ページより)、比率上位を見るとAT&T、エクソンモービル、ベライゾンなど、おなじみの企業が並んでおります。

ということで、、

全く非合理的な理由で購入したETFですけど、もしかしたら掘り出し物かも知れませんし、値動きや分配金は楽しみにしたいと思います。
毎月分配だと記事にもしやすいですしね。

そして「シーゲル本」、当選するか落選するか、、楽しみに待ちたいと思います。
※繰り返しですが、このキャンペーンは既に終了しています。

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