[確定申告]税務署に相談に行ってきた。疑問解決。

確定申告のシーズンです。
私は今のところ一般口座での取引がメインですので、毎年確定申告を行っています。提出する時は午前休もしくは全休にして、提出後に1日ゆっくりと過ごすというのが恒例になりつつあります。
税金払ってスッキリして、程なくやってくる年度末の忙しさを前にしたつかの間の平穏、といったところでしょうか。

が、今年は申告に当たって事前に確認しないといけない難問が何点かありまして、2/21と2/28に通常平日しかやっていない税務署が窓口を開けているというので、何点か質問があったので行ってきました。

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三大難問

    今回はいつに無く、悩みが多い申告となっています。

  1. 何回かに分けて購入していたペトロチャイナ(0857.hk)を全株売却したが、最初に購入した際の取引報告書が無い。
    どれも2004-2005年にかけての出来事で、半ばボロボロになった紙の取引報告書がなんとか残っていたものの、最初の一回分がどうしても見つからず、でした。
    これは自分で記録していた数値があったので、それを説明したらそれでオッケーとのこと。
  2. アボットラボラトリーズ(ABT)からアッヴィ(ABBV)が分社化した際の双方の取得単価の計算。
    ABBVは継続保有でABTは売ってしまってのですけど、ABBVが入庫した時の記録が無く謎でしたが、これも直接署員に聞いて解決。
  3. クラフトフーズ(KRFT)がハインツと合併してクラフトハインツ(KHC)となった際に支払われた特別配当の税金。
    これも謎案件で、米国現地でも日本国内でも課税されておらず、どうしたものかと悩んでいました。

素人判断は禁物

結局これら、署員の方に説明して即断くらいの時間で解決です。
資料が足りずに取りに戻ったりして、丸一日かかりましたが。。
やはり勝手に判断したり悩み続けたりせずに聞くことですね。
他の人の相談も微妙に聞こえてきますが、海外口座での外貨建ての投資についてもサクサク答えている感じでした。
ひと昔前とは違って職員の対応も親切ですし。

提出は後日に持ち越し

もともと相談だけの予定でしたので、提出は日を改めてとなります。
早く済ませた方が良いんですけどね。

尚、上記の質問項目、もしかしたら税務署や、対応する職員によって判断が異なるかも知れませんので、回答は明記しませんでした。疑問点は直接税務署に確認される事を強くお勧めします。

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