ホームデポ(HD)好決算で増配。

数日経ってしまいましたが、持ち株の1つである、ホームデポ(ティッカーシンボル:HD)の第4四半期決算を発表しています。
ホームデポ第4四半期(1月期)決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK(Market Hack)

  • 売上高;前年同期比9%増の209億8000万ドル(約2兆3500億円)。
  • 純利益:前年同期比7%増の14億7100万ドル。
  • 既存店売上高:7.1%増。
  • EPS:予想$1.10、結果$1.17

既存店が強いというのが頼もしいですね。

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ホームデポとは

ホームデポは米国のホームセンター最大手でして、日本に店舗がないのであまり知られていないかも知れませんが、小売業としてもあのウォルマートに次ぐ世界第2位の企業であります。
ダウ30種平均の採用銘柄でもあり、時価総額はトヨタ自動車並みです(トヨタ161B米ドル、ホームデポ160B米ドル。米国Yahoo!Foinanceより)。
実は殆どの日本企業よりも大きいのでした。

17%の増配。株価も回復傾向

そして、四半期の配当金を0.59$から0.69$へと約17%の増配も発表してます。
素晴らしいですね。
Home Depot(Dividend.com)
株価は昨年暮れあたりから低迷していましたが、今月2月の半ば以降、反発してきています。

ホームデポ(HD)一年チャート(Yahoo!FInance)

REITを補強する住宅関連銘柄

ホームデポの決算は、その業務内容から米国住宅市場の先行きを示唆するものとして注目しています。
そして個人的には、小売業というよりは住宅関連銘柄としてみています。
株式市場における不動産関連というとREITと不動産業、建設業、そして住宅メーカーと思いますが、REITはETFでカバーできるものの、それ以外はグローバルに展開している企業でもなければイマイチ投資には踏み切れないものと思います。
そんな訳で、私にとってホームデポは米国不動産(のうちの住宅)を補強する銘柄として捉えています。
今後も継続保有の方針です。

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