[ABBV]アッヴィから2016年1回目の配当金。増配したものの株価は下落気味。

保有銘柄であるアッヴィ(AbbVie Inc. NYSE: ABBV)から配当金が入金されました。

150株の保有でして、税引き後の入金額は$61.42でした。日本円換算では6,988円となります。
SBI証券の預かり金に貯めておき、他の配当、分配金や追加入金などと合わせて株式やETFの購入に充当します。

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アッヴィとは。そして意外と高配当

2013年にアボットラボラトリーズから「新薬部門」が分離独立した企業がアッヴィとなります。
その生い立ちから「研究開発型」の企業であり、無配もしくは極めて低配当、なイメージがありますが、実は逆でけっこうな高配当銘柄です。
後述しますが最近は株価下落傾向でして、配当利回りは4%台になっています。JREITと比べても遜色無い利回りです。
分離前のアボットが高配当&連続増配株だったので、それを引き継いでいるのでしょうか。
ちなみにアッヴィ分離後のアボットの方が配当利回りは低くなっています。

最近の株価は横ばいから下落傾向へ

で、株価につきましては、2013年の誕生以来しばらくは右肩上がりの推移で、高配当かつ株価も上昇という非常に素晴らしいパフォーマンスをしておりました。
私は幸運にも上昇の初期に購入できたので、かなりの含み益の状態です。
が、、、昨年あたりから株価上昇が止まってしまった感じで、最近は下落気味ですらあります。
下記は、アッヴィと、市場全体ということでS&P500(^GSPC)、同業他社で業績が安定している(と思っている)ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、バイオテクノロジー系のアムジェン(AMGN)、の4者の1年比較チャートです。

一番アップダウンが激しくて、一番下落しているのがアッヴィです。。
値動きが激しいのは「研究開発型」企業だからでしょうか。
新薬の許認可云々というニュースが出るたびに株価が激しく上下する事があり、「株主」であるということを普段から意識させる度合いが高いのも、我が持ち株の中ではアッヴィですね。

新規のヘルスケアセクターへの投資はETFか。

とういうことで、かなりハラハラさせられるアッヴィですが、増配はまだ続いていることもあり、また個人的に含み益状態ですので、まだ売り時ではないと考えています。
しかし、今後新規にヘルスケア・製薬セクターに投資するのであれば、実は個別銘柄ではなくETFにしようかと考えています。
海外ヘルスケアETFの比較(2016年1月23日)
高配当だから、ということでインカムゲイン狙いで投資するには、製薬セクターはあまり向いていないのでは、、と思い始めているからです。

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