[RTN]レイセオンから2016年1回目の配当金・順調に増配

保有銘柄である米国株、レイセオン(ティッカーコード:RTN)から2016年第一回目の配当金の入金がありました。
60株を保有しておりまして、税引き後の入金額は$28.85でした。
入金を確認した時点でのレートで計算した日本円換算額は3,369円となります。
配当金はSBI証券の預かり金に貯めておき、追加入金と合わせて米国株やETFの購入に充当します。
※このレイセオン、事業内容を具体的に解説していくとGoogleの規約に抵触しそうですので、自粛させていただきます。。
前回の記事はこちらです。
[RTN]レイセオンから配当金。株価好調の航空宇宙大手。(2015年11月13日)

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増配銘柄で株価推移も優等生

このレイセオン、増配を力強く続けておりまして、「増配率」もかなり高いのではないかと思います。ここ数年は毎年10%程度の割増を続けているようです。
米国Yahoo!ファイナンスのHistorical Prices
ただ、それ以上に株価も好調なため、利回りでみると2%台前半になっておりまして、高利回りという程ではありません。
私が購入した時は4%近かったのですけれど。

Yahoo!FInanceより

Yahoo!FInanceより

最近の世界情勢から、当面は安泰か?

このレイセオンが属する業界、冷戦終結以降の世界的な流れで経営環境としては厳しいはずなのですが、同業の世界最大手ロッキード・マーチン(LMT)も高配当かつ株価好調です。
なんとなくのイメージで捉えて投資対象から外してしまうことが収益機会を逃してしまうという例といえるでしょう。
この分野での予算が世界最大の大国アメリカで、かつ業界最上位にいるこれらの企業にとっては却って好適な環境なのでしょうか。
その「製品」の性質上、売り切りではなくメンテナンスが重要と思いますので、継続的に収益を得られそうではありますが。
やはり業界研究は欠かせないと感じています。
そして、、ここ数年の新冷戦とも言われている状況や、不安定な世界情勢を考えると、これらの企業にとって「活躍」する場はありそうです。
一個人としては平和なのが一番なのですが。。

当面はこのまま保有

最近は投資につぎ込める新規資金はREITやETF、FXに優先的に割り振っていますので、個別の外国株にまで回せない状況のため、このレイセオンも当面は買い増し出来そうもありません。
増配優等生で株価も極端な下落はなさそうですので、売却もせず、このままキープを続ける予定です。

レイセオン業績推移

 2011年2012年2013年2014年
当期利益1,866M1,888M1,996M2,244M
一株当たり総資産(BPS)24.1324.4735.0331.03
一株当たり利益(EPS)5.285.676.177.19
ROE22.81%23.52%18.09%23.56%
一株当たり配当1.6651.932.152.365
単位は米ドル。数値の完全性は保証しません。

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