【通信費】AUを解約してBICSIMへ番号そのままMNP移転_その5。月に7000円の節約!


かなり久々になりますが、AUを解約して所謂格安SIMの1つである「BICSIM」に番号そのままで移転し、iPhone5sを使い始めた記録の5回目を記したいと思います。
前4回分の記事はこちらです。
その4(窓口で手続きしてお持ち帰りまで)
その3(端末の購入とMNP予約番号の入手)
その2(移転先の絞り込みと機種選定)
その1(移転前の状況と移転を決意するまで)
4ヶ月が経過しましたので、その間の使い勝手や費用について述べたいと思います。

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通信費の推移

いきなりまず、一番気になる費用から。クレジットカードの請求額になります。
契約しているのは「音声通話付きSIM、ミニマムスタートプラン1,600円(税抜き)」です。
プランでは高速通信できるのは月3GBまでですが、昨年末のキャンペーンで当初12ヶ月間は1GB上乗せされています。
さて、昨年8月分から見てみます。

利用日 AU金額 BICSIM金額
2015/8/31 9,360円 —–
9/30 9,274円 —–
11/1 9,046円 —–
11/30 9,154円 —–
12/31 20,846円 779円
2016/1/31 —– 1,816円
2/29 —– 1,773円
3/31 —– 1,827円

目論見どおり、毎月7,000円以上の節約が出来ています。これは素晴らしい
AUの最後の月が多くなっているのは「(悪名高い)2年縛り契約の途中解約に対する違約金」ですが、これは2ヶ月ほどで節約額で吸収してしまっています。
違約金が掛からない期間に移行すればこれは発生しないことになります。

毎月の請求額が一定でないのは、通話料が加算されているからです。トータルで月に2千円は覚悟していましたが、それを下回っているので大満足です。

通信、通話品質は問題なし

気になる通信と通話の品質は全く問題ありません。
ただし、「新宿や渋谷の繁華街ど真ん中」で使ったことはないので、あくまで個人の感想です。
逆に田舎といいますか辺鄙なところに行っても、もともとはドコモ回線ですので、全く不満を感じたことはありませんでした。

少しでも安く済ますコツ。

まあ、携帯電話の使い方は人によると思いますので、あくまで私の場合です。

留守電機能は契約しない

月額300円でオプション契約出来ます。
結構悩みましたが、無しにして今のところ全く問題なしです。
必要であれば後からでも付けられるので、まずは無しにて。

とにかく余計な通信をしない設定に

これも基本ですね。
「iPhone 通信 節約」などで検索すると親切な人がたくさん居て記事を書いてくれていますので、参考にしましょう。
一つだけ補足しますと、ブラウザは「Opera miniにデータ圧縮モードという機能があり、通信量を節約」してくれます。
Operaの操作体系に違和感無い人は試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに私はChromeを使用しています。以前はChromeにも同種の機能があったのですが、無くなってしまいました。

低帯域モードを使用

ウェブサービスによっては「低帯域モード」を用意してくれているものがありますので、これは積極的に利用しましょう。
Google Adsenseなどがそうですね。
さすがgoogle、使う人の立場をよく考えてくれています。

公衆WiFiを使い倒す

これも基本ですね。
ただ、セキュリティにはご注意を。

使ってみて振り返る、機種や通信事業者の選定

容量は32GBで余裕。

切り替え前が64GBだったので16GBはさすがに無いだろうと考えていましたが、使ってみると余裕でした。
これは「回線契約無しとなった前機種をWiFi接続専用端末兼、音楽再生機として使う」事により容量を分散させます。

通信量が翌月繰り越しありの事業者を選ぶ

これはとても重要です。
BICSIMことIIJは対応しています。

切り替え前に色々と考えていたものの、使ってみるとこんなはずでは、、ということもあるかと。
そうならないよう、少しでも参考にしていただければと思います。
またしばらくしたら追加の情報を発信していきます。

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